ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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11日(日)のクリトレ&東武スペーシア 2011.12.12 

前回からの続きで、昨日(11日)の磐西クリトレ撮影の報告です。
前日の祈りが通じたせいか(^O^)、再び深夜~朝にかけて積雪があり、沿線は再び雪景色となりました。
但し気温上昇と共に雪はみぞれに変わり、撮影時には雪はだいぶ溶けてしまいましたが・・・
今回の撮影地は、これまたお馴染みの群岡踏切にしました。
上野尻駅から雨が降りしきるなか、ぬかるんだ道を苦労しながら撮影地に向かいました。

普段ならば正午過ぎくらいにここをSLは通過するのですが、昨日は予定時刻を過ぎてもなかなか列車はやって来ませんでした。
大雨を浴び続けて寒さで身体は凍えそうになり、また帰路の列車乗継ぎもだんだん不安になってきて、気持ちは萎えそうになりました(~_~)
待ちに待って、ようやく40分遅れでSLはやってきました↓
x8226レ
8226レ 群岡踏切

何でも列車は遅れていたのは、強風の影響のようです。
遅れを取り戻そうと普段より速いスピードで、ものすごい煙を吐いてSLは走り去ってゆきました。
上り勾配でもなくむしろ下りのこの場所で、こんなすばらしい煙が見られる機会は、滅多にないと思います。
ここに来て良かった~(^O^)

撮影後早足で上野尻駅に戻ると、会津若松行きの普通列車に何とか間に合い(この列車も20分遅れていました)、2時半頃に無事会津若松駅に到着出来ました。

ここからは予定通り、会津若松駅から会津鉄道15:00発快速「AIZU尾瀬エクスプレス」鬼怒川温泉駅行きに乗り、一路東京を目指しました。
「AIZU尾瀬エクスプレス」は鬼怒川温泉駅で東武鉄道特急「きぬ136号」に接続しており、会津若松駅―北千住駅間を最速の4時間2分で結んでいます。
この所要時間は、高速バスとあまり変わりませんし、さらに会津鉄道沿線では車窓からすばらしい絶景を眺めることが出来ます。
会津高原尾瀬口駅から野岩鉄道に入ると、トンネルばかりになりますが(^^ゞ

会津鉄道の単行ディーゼルカーに乗り込み、会津若松駅を発車すると同時に、駅近くのスーパーで購入した日本酒「会津中将 純米生貯蔵酒(300ml 450円)」とおそうざいで祝杯をあげました\(^o^)/
x会津中将

xおそうざい

「会津中将(鶴の江酒造)」は、数ある会津の日本酒の銘柄のなかで私の一押しです。

まだ明るいうちから、車窓の景色をつまみに酒を呑めるというのは、最高の贅沢ですね!
これぞ鉄道旅行の醍醐味といって良いでしょう(^O^)

鬼怒川温泉駅では、一分接続で隣のホームにいる東武鉄道「スペーシア」に乗り込みました↓
xスペーシア

スペーシアは東武鉄道が誇る豪華特急電車です。
個室の設備もありますし、今どき珍しいビュッフェのカウンターもあります↓
xビュッフェ

このビュッフェには、生ビールサーバーの設備まであるんです。これは素晴らしいですね!
早速生ビール(500円)とフライドポテト(350円)をここで購入し、再び祝杯をあげました\(^o^)/↓
xビールポテト

奥村智洋

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カテゴリ: 鉄道

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Posted on 2011/12/12 Mon. 23:22    TB: --    CM: 0

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