ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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5/4(木祝)~5/7(日)「SLばん物」撮影(^.^) 2017.5.14 

え~前回記事からの、続きでありますが!( ̄◇ ̄;)エッ

「SLばんえつ物語(新潟⇔会津若松)」
なる列車は、普段は・・・
土日2日間しか運行されないのが、常であるわけですが!(゚Ω゚;)ハッ!!

しかしながらゴールデンウイーク中に限っては!!(・。・;

このSL観光列車は、5月3日(水祝)から7日(日)まで!!(≧≦*)キャー
なんと5日間連続で、毎日運行されていたんですね!!(≧∇≦)キャー

それで私も、5月3日に遠路はるばる・・・
武蔵国から越後国まで向かった、“ついで”として!!!(ノ゜ο゜)ノオォ

翌5月4日(木祝)から7日まで、4日間連続して・・・
「SLばん物」
を毎日張り切って、撮影しておりました!w(゚0゚*)w オォー

それでは今回の「SL撮り鉄」の・・・
成果を、ご覧いただければと思います!!(;≧Д≦)y─┛↓
1上り8226レ0504
5月4日 上り8226レ 五十島-三川 五十島トンネル飛び出し

2下り8233レ0504
5月4日 下り8233レ 猿和田-馬下 馬下踏切

3上り8226レ0505
5月5日 上り8226レ 野沢-尾登 長谷川橋梁

4下り8233レ0505
5月5日 下り8233レ 五十島-三川 三川駅発車

5上り8226レ0506
5月6日 上り8226レ 尾登-荻野 滝ノ下踏切

6下り8233レ0506
5月6日 下り8233レ 豊実-徳沢 阿賀野川徳沢橋梁

7上り8226レ0507
5月7日 上り8226レ 三川-日出谷 阿賀野川深戸橋梁正面

8下り8233レ0507
5月7日 下り8233レ 山都-喜多方 舞台田第二踏切

いやぁ今回は、往路の・・・
「新潟発会津若松行き8226レ」
の撮影につきましては(-∀-)

煙がスカだったり(~o~)
構図を間違えてしまったり!(~_~)
はたまた強風で、煙が大幅に傾いてしまったりと!!ヽ(゚_゚;)ノ

どの日の撮影も、全てうまく行かず(#゚Д゚)
その結果駄作ばかりと、なってしまいましたが!!!(★・´Д`・)σソンナー

その半面、復路の・・・
「会津若松発新潟行き8233レ」
の撮影につきましては!!(☆Д☆)キラリーン

SLは毎回、素晴らしい煙を出して走行してくれましたし!!!*:・(*´∀`*)ウットリ・:*

それに加えて・・・
「日没シルエット」
「八重桜」
「新緑」
「喜多方の蔵」
と!(^_-)

4日間毎回異なる・・・
「テーマ」
を持ちつつ、撮影に臨むことが出来ましたので!!( ̄∇+ ̄)vキラーン

4枚ともそれなりに、納得ゆく写真が撮れたのではないかと・・・
自負している次第であります!!!( ̄ー+ ̄)キラリ

ちなみに初日の、
「馬下(まおろし)踏切日没シルエット」
の写真につきましてですが!( ・∀・)ノ

私はこれまでには、一度たりとも!(゜-゜)

「シルエット」
の撮影なぞ、やった経験がありませんでしたから!!(」゚ロ゚)」オォ

「このような状況では、一体如何なるカメラ設定をすれば上手く撮れるのだろうか?!」
と!(*・∧・*)?
私は現場を目の当たりにして、全く訳も分からず(;´▽`)y-~~
途方に暮れてしまっておりましたが!(*≧∪≦)

私の隣に陣取っておられた、同業者の方々が! !(; ̄  ̄)ナヌッ?
「このようなケースでは、ISO感度200 シャッタースピード1000分の1 露出F8で設定すると良い」
などと話をされていたのが、聞えてきましたので!( ̄∇ ̄)ニヤッ

私は「これ幸い」とばかり!!(*゚∀゚)=3ハァハァ

その同業者の方のアドヴァイスを、そっくりそのまま採用して!!( ̄ー ̄*)ニヤリッ
その設定の通りにして、写真を撮ってみましたところ!!!( ̄ー ̄)ニヤリッ

生まれて初めてのシルエット写真撮影を、バッチリ!v(・∀・*)
成功させることが、出来たんですね!!!v(^∀^*)

いやぁそれにしましてもヽ(*´∀`*)ノ.+゚
「落日の太陽に向かって走行するSLの姿」
なるものは!!!((*゚゚∀゚゚*)) オォォォ

いたく荘厳で、この世のものとは思えない美しさを伴っていて!! Σ(*´∀`*;)ドキッ!!
感動を覚えずにはいられないほどの、素晴らしい光景でしたが!!! (* ̄ Д  ̄*) ポッ
同時にこの光景は!(゜o゜)
「かつては『陸上交通の絶対的王者』として君臨していた鉄道が、落日(没落=崩壊)へと向かって行く未来」
を暗示しているようにも、私には感じ取れましたし!( ̄△ ̄;)エッ・・?
またそれに加えて、この光景は・・・
「かつては『ソリストとして』世界の一流オーケストラとも度々共演していたにもかかわらず、今ではすっかり落ちぶれてしまって、某学校の『非常勤講師Cランク』として細々と生計を立てている」
自分自身の哀れな運命を、暗示しているようにも思われて!(≧◇≦)エーーー!

正直切なく悲しい気持にも、なってしまいましたねぇ!(; ̄д ̄)エェェー!?

ところで全然話は変わりますが(*^-^*)ゞ

今回の旅行では、最終日の5月7日(日)午後には・・・
福島県喜多方におりまして(・。・)
そこでは多少、時間がありましたので!ヾ(・Д・´ )ノワオ!
私は今回初めて、喜多方駅から北に向かって・・・
徒歩30分ほどの場所にある、
「大和川酒造 北方風土館」
に行きまして!ε = ((((o^ー^)o↓
9大和川酒造0507
大和川酒造 北方風土館

こちら↑にて、正味15分ほどの・・・
「無料見学ツアー」
に参加していた次第でした!(*^^)v↓
10土間0507
大和川酒造 北方風土館のエントランス・土間

ちなみに「大和川酒造」といいますのは(・・?
江戸時代寛政2年(1790年)に、この地で創業された・・・
歴史ある酒蔵でありまして!ヽ(^o^)丿

実際に平成2年ごろまでは、こちらの蔵↑にて・・・
酒造りが行われていたようなんですね!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
――平成2年(1990年)からは、喜多方市郊外の場所に・・・
酒造りの蔵は、移されたのだそうですが!(ノ`・Д・)ノ――

それで私たちは、まずは・・・
「江戸蔵」
なる場所を、見学しましたが!( ´ー`)↓
11江戸蔵0507
江戸蔵
こちらの蔵↑は、なんと、なんと(@_@。
創業当時(寛政2年)から、使われていた蔵でありまして\(◎o◎)/!

創業当時の蔵が、いまだに現存していること自体・・・
凄い事だと思いましたし!ヽ(*´∀`)ノ オォ

またこちらの蔵には、釘などは一切使われておらず!!Σ(*゚◇゚*)ウッソー
建築様式そのものも、たいそう見事でありましたねぇ!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

その後私たちは、
「大和川ファーム(大和川酒造の自社農園)で栽培されている、酒造好適米の数々」
を見学しましたが!!∑(`∀゚´*)オォ!!↓
12大和川ファーム0507
大和川ファームで栽培されている、酒造好適米の数々

こちら↑の酒米のなかでも、「山田錦」なるものは!(゚∇゚ ;)エッ!?
収穫時期が、他の米と比べて約1ヶ月も遅く!!( ̄へ ̄|||) ウーム

この酒米の栽培には、非常に手間暇がかかる(+_+)
ということを、私は初めて知りました!!!( ‘ jjj ’ )ジェジェジェ

それから
「大正蔵」
「昭和蔵(現在ではここは、ピアノ付のコンサートホールになっていましたが!)」
を見学しました後!!!(ノ `・∀・)ノ゙ オオオオォ♪

私たちは最後に、
「試飲コーナー」
に行きまして!(* '∀'人) オォ↓
13試飲0507
試飲コーナー

こちら↑のコーナーにて、大和川酒造が造り出す! (`・ω・´)ゝ
様々な銘酒を、試飲させてもらうことが出来たんですね!(* ̄0 ̄*)ノ

ちなみにこちら「大和川酒造」の主力商品は、
創業者の名前を冠した!o(* ̄  ̄)ゝ

「弥右衛門」
なる銘柄の日本酒でありましたが!!(*・0・*)ワォ

甘めの酒から、辛口の酒に至るまで!(ノ)'∀`(ヾ) オォ
どれをとってみても、たいそう美味でしたね!!(* ̄。 ̄*)ウットリ

ですがそれ以上に、深い感銘を受けたのは!( ̄ロ ̄lll)エッ!!

試飲コーナーのすぐ横で、自由に汲んで飲むことが出来た(*´∀`*)
「飯豊の伏流水」
でありまして!(*^▽^*)↓
14飯豊伏流水0507
飯豊の伏流水

おおおぉぉおおこちらのお水↑は、まろやかで自然の恵みが感じ取れて・・・
すこぶる旨かったですねぇ!!ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

奥村智洋
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カテゴリ: 鉄道

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Posted on 2017/05/15 Mon. 03:22    TB: --    CM: 0

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