ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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2/7(火)「釧路臨港鉄道」撮影(^.^) 2017.2.18 

え~前回からの続きです!(^^)

さて前回の記事の・・・
最後のほうで、書きました通りo(・∀・)o

私は、自分自身にとっての、
「SL冬の湿原号(釧路⇔標茶間で運行)」
撮影最終日である、2月7日(火)午前中につきましては(*^-^*)ゞ

「釧路湿原駅近くのポイント」
にて、往路SL撮影に臨んでいたんですね!(* '∀'人) オォ

するとなんと、そちらの撮影ポイントでは、偶然!( ̄◇ ̄;)エッ
5~6年前に、真岡鉄道(下館~茂木)にて・・・
SL撮影をしていた際に、知り合いとなっていた!!( ̄  ̄;)!!

「“撮り鉄同業者”のUさん」
と、バッタリ再会したわけでありまして!!!( ‘ jjj ’ )ジェジェジェ

それでUさんは、釧路空港にてレンタカーを借りられて・・・
その車を運転しつつ、撮り鉄をされておられたのですが!! Σ(*´∀`*;)ドキッ!!

Uさんは、私を気さくに彼の車に同乗させて下さる、といった・・・
たいそう寛容且つ、親切な御方でおられましたため! (* ̄ Д  ̄*) ポッ

「往路SL(9380レ)」
を撮り終わった私は、喜び勇んで!!*:・(*´∀`*)ウットリ・:*

Uさんのレンタカーに、同乗させていただきつつ(*^^)v
釧路市内まで、車で戻ることにしたんですね!!(*゚∀゚)=3ハァハァ

いやぁ私は正直、この時点では・・・
猛烈な寒さのなか(#゚Д゚)
「5日間にわたる、『釧網本線SL撮影』」
を、連日続けてきておりましたし!(゚Ω゚;)ハッ!!

今回は昨年以上の、寒さ&過酷さによって(((p´д`q)))ガクガクブルブル
心身ともに、ヘトヘトに疲れ果て (*´д`*)ハァハァ
相当参ってしまっておりましたし(;´ρ`) グッタリ

体力の限界まで、陥ってしまっておりましたから!()´д`()ゲッソリ

このとき
「釧路湿原に突如出現したUさん」
というのは(*´∀`)b

自分にとりましては、まさしく( ´ー`)
「神からの救いの手」
の如く、感じられましたねぇ!!ε= (*^o^*)ホッ

そして前回も述べました通り・・・
Uさんは、なんとこの日の午後は!!(☆Д☆)キラリーン

「返しの復路SLは撮らずに、その代わり『釧路臨港鉄道の貨物列車』を撮りに行かれる」

とのことでしたので!!(*・0・*)ワォ

それで私も、この際・・・
Uさんのプランに、便乗させてもらうことにしまして!!( ̄ー+ ̄)キラリ

「釧路臨海鉄道」のポイントを目指して! (`・ω・´)ゝ
Uさんと共に、車で向かって行ったわけですね!!( ̄∇+ ̄)vキラーン

さて「釧路臨港鉄道」というのは、現在では正式には・・・
「太平洋石炭販売輸送 臨港線」
という名称に、変更されておりますが!!(」゚ロ゚)」オォ

この路線を、皆様に簡単に説明しますと(^^ゞ
「春採(はるとり)駅近くで産出&選炭された石炭を、4キロ程離れた知人(しりと)の港まで運ぶ」
といった目的で敷設された、“貨物専業路線”なんですね!(ノ゜ο゜)ノオォ
――ちなみにこちらの路線でも、1963年までは・・・
「旅客営業」
のほうも、しっかりされていたようですが!!!Σ(*゚◇゚*)ウッソー――

それで皆様も良くご存じの通り・・・
日本国は昔は、
「国策として全国で石炭を採掘する」
ことを、是としていましたから!(ノ`・Д・)ノ

「石炭列車」
なる貨物列車は、全国いたる所で・・・
頻繁に運行されていたわけですが!ヾ(・Д・´ )ノワオ!

残念ながら現在では、石炭列車の運行は、ここ釧路が・・・
全国でも唯一のものとなってしまいましたし('・_・`)

また「釧路臨港鉄道」は、全長がたった4キロほどとは言いましても!(゚∇゚ ;)エッ!?

春採湖畔に沿ったり、太平洋岸に出たりと!(; ̄  ̄)ナヌッ?
起伏に富んだ、素晴らしい絶景のなかを走行するわけですから(@_@。

「釧路臨港鉄道」のファンというのは('∀`)
非常に多くいるのだそうですね( ´∀`)

ただしこの路線は、
「石炭が採掘&選炭される日」
に限っては、石炭列車の運行が、一日1~2往復ほどあるとは言えく( ̄ロ ̄lll)エッ!!

石炭採掘が無い日には、列車は・・・
一本たりとも、運行されないわけですし!( ̄へ ̄|||) ウーム

そのため列車が運行されない日が、何日も続く・・・
ということも、普通にあるようですから!(★・´Д`・)σソンナー――

撮り鉄にとっては、
「釧路臨港鉄道の石炭列車を撮影する」
というのは・・・

極めて難易度が、高いようなんですよね~Σ(゚д゚|||)

それでUさんと私は、この日の午後、まずは・・・
釧路市の南にある、「釧路臨港鉄道」の起点駅である(*_*)
春採駅に赴きまして(@_@)↓
1春採駅舎0207
釧路臨港鉄道(太平洋石炭販売輸送臨港線) 春採駅舎

2春採駅構内0207
春採駅構内

3D801機関車0207
春採駅構内にてスタンバイしていた石炭列車

「果たしてこの日にはこれから、『石炭列車』の運行があるのかどうか」
と恐る恐る、春採駅長さんに、尋ねてみましたところ!(*・∧・*)?
――もっともこの時点では、もし「釧路臨港鉄道」の運行が無かった場合につきましては・・・
Uさんは当然、返しの「SL冬の湿原号」を撮影するべく(・。・)
釧路市内もしくは、遠矢駅近辺のポイントに向かってくれたでありましょうから(゜-゜)
私としましては、
「それもそれで良し」
とは、正直考えていた次第でしたが!(^_-)――

駅長さんが親切に、答えてくれたところによりますと(*´~`*)
なんとこの日は、午後2時半頃・・・
「石炭貨物列車」
の運行が、これから実施される、というではありませんか!!(ノ `・∀・)ノ゙ オオオオォ♪

それを聞いた私は、大いに喜びましたし!!!( ̄ー ̄*)ニヤリッ

それとともに・・・
「もし『釧路臨港鉄道』の貨物列車が2時半に春採駅を出るのであれば、この路線はたった4キロほどの短い区間を運行するに過ぎないわけだから、その後午後3時半頃釧路駅手前の『釧路川橋梁』を通過する“返しSL”の撮影に向かっても、十分間に合うに違いない」
というふうに、楽観的に考えまして!!!( ̄∇ ̄)ニヤッ

私は大いに、ほくそ笑んだ次第でありました!( ̄ー ̄)ニヤリッ

それで私たちは2時半前には、春採湖を望む・・・
絶好の撮影ポイントに辿り着きまして!!!ε = ((((o^ー^)o

「石炭列車」を撮影すべく・・・
スタンバイを済ませておりましたが!!(ノ)'∀`(ヾ) オォ

しかしながら待てども待てども・・・
列車はなかなか、やって来なかったんですね( ̄△ ̄;)エッ・・?

どうやら
「2時半に列車を運行する』
というのは、
「2時半に春採駅を列車が出発して、知人に向かう」
という意味では無くて!!(≧◇≦)エーーー!

「2時半に春採駅構内から列車が移動して石炭を積み始めて、それから知人方面に列車が出発する」
という意味だったようでして!(; ̄д ̄)エェェー!?

それで結局、春採湖畔を知人行き列車が通過したのは(・・?
午後2時50分頃でありまして(゜o゜)↓
4往路春採湖畔0207
春採湖畔を通過する、春採駅発知人行き石炭列車

その後私たちは、車で別の撮影場所に移動して・・・
返しの回送列車も撮りましたが!!((*゚゚∀゚゚*)) オォォォ↓
5復路太平洋岸0207
知人から春採駅に戻る回送列車 太平洋をバックに

6復路後追い0207
知人から春採駅に戻る回送列車 後追い

こちら↑の回送列車を撮影したのは、午後3時15分過ぎ頃でして\(◎o◎)/!

「返しSL撮影」をするうえでは(-∀-)
相当厳しい時間帯になってしまっていたんですね(-ω-`*)

その後私たちは、
「もしかしたら『返しのSL冬の湿原号』が遅れていて、撮影に間に合うかも」
などと、淡い期待を抱きつつ・・・
釧路川橋梁のポイントに、向かってみたのですが!!ヽ(゚_゚;)ノ

あいにく(というか案の定)SLは、既に・・・
釧路駅に向けて、通過してしまった後でありまして(*´A`*)

この日に「返しSL」を撮ることは、叶わなかったんですねぇ!(´ω`*)

まぁこの日は最後に、「返しの『SL冬の湿原号』」を撮れなかった事は!!(≧∇≦)キャー
若干残念だった、とは言え!!!(≧≦*)キャー

その代わりに全国でも唯一、ここにしか残っていない・・・
「貴重な石炭列車」
を撮ることが出来たので!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

まぁ良しとしましょう!!( ・∀・)ノ

その後Uさんと私は、
「ルフラン」
なる名称の(*´∀`*)

“釧路の鉄ちゃん御用達の喫茶店”
に向かいまして!ヽ(*´∀`)ノ オォ

そこで1時間ほど、過ごした後!(^^)!
――ちなみに「ルフラン」は、作曲家・石丸さんの生家の目の前にありましたので(・_・)
それにつきましても、大いに驚いてしまいましたが(・_・;)――

Uさんはなんと、彼のレンタカーで!∑(`∀゚´*)オォ!!
私を釧路空港まで、送り届けてくれたんですね!!(* ̄。 ̄*)ウットリ

いやぁUさんの、普通ではあり得ないほどのヽ(*´∀`*)ノ.+゚
「自分に対する多大なる親切&ホスピタリティ」
を、目の当たりにした私はo(*'▽'*)/☆゚’

「Uさんこそまさに、『カムイ(アイヌの神)』の化身ではあるまいか」
と!(*^▽^*)

思わず感極まってしまいましたねぇ!!ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

奥村智洋
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カテゴリ: 鉄道

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Posted on 2017/02/18 Sat. 21:18    TB: --    CM: 0

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