ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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3/6(日)東村山の酒蔵「豊島屋酒造」見学(^o^) 2016.3.22 

え~以前にも一度、当ブログで触れたことがありましたが(^^ゞ

私が今居住しております、東村山市の・・・
「久米川辻」
という場所近くには、

「豊島屋酒造」

という“造り酒屋”が、一軒存在しているんですね(☆Д☆)キラリーン

おぉおらが街には「地酒」なるものが存在していたとは!(* '∀'人) オォ

これはなんとまぁ誇らしくヽ(^ω^)ノ
大いに自慢できる事でありましょうか!!!((*゚゚∀゚゚*)) オォォォ

それを踏まえて私自身は、昨年10月に練馬から東村山に引っ越してからというもの・・・

日本酒を呑む際は、もっぱら、

「東村山唯一の地酒」=「豊島屋酒造『金婚』」

を、常時選択するようになった次第です!(^^)!

まぁこれは、私の「東村山への愛着」の一環でもあるわけでして(*^-^*)ゞ

「自分も“東村山市民”となったわけだから、それが旨いかまずいかは一切置いといて、『東村山のソウルドリンク』たる『金婚』は、率先して呑み続けてゆくべきだし、生涯愛し続けてゆくべきであろう!」

との信念を持つに至った故に・・・

今の自分は、「金婚」を常に愛飲することになった次第でしたが!v(^∀^*)

さてその久米川辻に存在する、「豊島屋酒造」にて・・・

先日3月5日(日)に、

「家族で楽しむ江戸・東京の酒蔵ひなまつり」

なるイベントが、とり行われましてo(・∀・)o↓
1豊島屋酒造0306
3月6日「家族で楽しむ江戸・東京の酒蔵ひなまつり」会場 豊島屋酒造

2ひなまつり0306
豊島屋酒造入口に飾られた雛人形

そのイベントの一環として、なんとこの日は無料にてΣ(゚ロ゚」)」オォ

「酒蔵見学」

を希望者のために、特別に実施してくれる、というではありませんか!∑(`∀゚´*)オォ!!!

この情報を得た、善良なる東村山市民である私は、
「『東村山市民』たる自分は、是が非でもこの有意義なイベントに参加せねば」
と思い立ちまして!(ノ `・∀・)ノ゙ オオオオォ♪

この日は、その「酒蔵見学」に参加すべく・・・
初めて「豊島屋酒造」まで、出かけてみた次第です!ε = ((((o^ー^)o

そして私は、大いに気合いを入れて・・・
イベント開始30分前から、参加者の列に並んでおりましたが(^^ゞ

その努力が、功を奏してヾ(・∀・)ノ
なんといの一番に、整理券を入手することが出来たんですね!v(・∀・*)↓
3酒蔵見学整理券0306
酒蔵見学整理券 12時15分からの回 整理券番号1番

さて12時15分になると、ここの杜氏さんに案内されて・・・
お待ちかねの「酒蔵見学 大人の部」が始まりました!(^_-)

まず私たち見学者一行は、この酒蔵の中心にそびえ立つw(゚0゚*)w ワォ
「金婚タンク」
を、目にしたんですね!!!∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!! ↓
4金婚タンク0306
金婚タンク

この↑「金婚タンク」は、まさしく・・・
“豊島屋酒造のシンボル”
と呼べるものだったのですが(@_@。

なんとこのタンクには、地下200mから地下水が汲み上げられていて(*_*)
そして酒蔵内の全ての施設に・・・
ここから水が、供給されているそうなんですね!(*◎v◎*)

次に私たちは、「釜場」へと案内されましたが・・・
なんとここには、超巨大な機械が鎮座しておりまして!\(◎o◎)/!↓
5蒸米機
「釜場」に置かれていた「連続蒸米機」

この機械↑は、なんでも・・・
「連続蒸米機」
と呼ぶのだそうですが(@_@;)

いやぁ私自身にとりましては、現在の近代的な酒蔵では・・・
これ程までに最新鋭の機械が導入されていて(゚∇゚ ;)エッ!?

“ハイテクな日本酒造り”が行われていた、というのは( ̄  ̄;)!!

全く思いもよらないことでしたねぇヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

ちなみにこの部屋には、この機械が導入される以前には・・・
実際に米を蒸す際に使用されていた「釜」も、置かれておりましたが(^^ゞ↓
6昔の窯0306

私はてっきり、今日の日本酒醸造においても・・・
全ての蔵において、このような昔ながらの釜↑が使われているものだと(゜o゜)

一切疑念を持つことなく、思い込んでいたわけですねぇ(^_^;)

次に私たちは「麹室」を見学しましたが(・∀・)↓
7米麹0306
米麹

こちらでは思いがけずも・・・
「米麹」を試食させてもらえたんですね!(*´~`*)モグモグ

いやぁ「米麹」を食べる、というのは・・・
私にとりましては生まれて初めての体験でしたが(ノ)'∀`(ヾ) オォ

この米麹は甘みが備わっていて(^。^)
普段食べている米以上に、とても美味しかったですね!ヽ(^。^)ノ

次に私たちは「仕込み蔵」を見学しましたが↓
8仕込み蔵屋根昭和初期の建築0306
仕込み蔵の天井

なんとこの蔵は、昭和初期の建築でして( ̄ロ ̄lll)エッ!!
昔小学校だった建物が、移築されたものなのだそうですね(ノ゜ο゜)ノオォ

この酒蔵のなかでは、ここは一番風情も感じられましたし('∀`)
「これぞまさしく『日本酒の酒蔵』」
という趣きがあって、良かったですね!(*´∀`)b

ここでは私たち見学者は、一階のみならず・・・
二階にも、登らせてもらえました(^^)v↓
9仕込み蔵一階0306
仕込み蔵 一階

10仕込み蔵二階0306
仕込み蔵 二階

これらの「仕込みタンク」↑は、概ね・・・
「普通酒用」のタンクなのだそうですがφ(・_・”)メモメモ

私たちは「発酵中の普通酒タンク」の内部も、覗かせてもらえたんですね(*^^)v↓
11普通酒タンク内部0306
普通酒タンクの内部 発酵中

ただし今日では昔と比較すると・・・
ここの蔵でも、「普通酒の出荷」は大幅に減少してしまったそうで(; ̄  ̄)ナヌッ?

その結果この日に稼働していた「普通酒タンク」は・・・
このなかの↑わずか3つだけ、という話だったんですね( ̄ヘ ̄)ウーン

その事実を聞いた私は、とても悲しい気持ちになってしまいましたが('・_・`)ショボーン

「なんとかして今の日本において『天然黒髪』&『日本古来の5音音階』を復活させると共に、『日本酒』も復権させるべく、自分も微力ながら努力せねばいけないな」
という思いに、至った次第でありました(`・ω・´)ゞ

ただ杜氏さんの説明によると、「普通酒」の売り上げが減った代わりに・・・
「高級酒」のほうは、売り上げが伸びているそうでしてヾ(・∀・)ノ

そして「高級酒」のほうは、様々な種類を少量ずつ・・・
「普通酒タンク」よりかは小ぶりなタンクで、醸造していたんですねヽ(*´∀`*)ノ.+゚

それで今回は思いがけずも、「豊島屋酒造」が誇る、最もプレミアムな高級酒・・・
「屋守(おくのかみ)」
のタンク内部も、見せてもらえましたがo(*'▽'*)/☆゚’↓
12おくのかみタンク内部0306
「屋守(おくのかみ)」の小型タンク内部 発酵中

おぉこちらは流石に・・・
「豊島屋酒造」のなかでは、最高品質の酒であるせいか(≧∇≦)キャー

「普通酒タンク」とは比べ物にならないくらい・・・
高貴でやんごとなき香りが、漂ってきましたねぇ(人*´∀`)ウットリ

その後私たちは、昔使われていた井戸を見学しまして(*´∀`*)↓
13昔の井戸0306

そして最後に、「槽場」へと移動しまして・・・
“お酒を搾る機械”=「濾過圧搾機」
を見学しました!(^-^)V↓
14薮田式ろ過圧搾機0306
薮田式ろ過圧搾機

ちなみに業界用語ではこの機械↑は、
「ヤブタ」
と呼ぶのだそうですね!((^∀^*))

いやぁ私自身にとりましては、現在の近代的な酒蔵では・・・
これ程までに最新鋭の機械が導入されていて(゚∇゚ ;)エッ!?

“ハイテクな日本酒搾り”が行われていた、というのは( ̄  ̄;)!!

全く思いもよらないことでしたねぇヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

ところで私にとりましては、今回の「酒蔵見学」を通して・・・
初めて知ったことが、一つあったんですね。

今まで私は、日本酒醸造というものは・・・

「秋口に仕込みを始めて、冬はタンクの中で貯蔵して、春先に搾って出荷する」

と決まっているものだと(゜o゜)
一切疑念を持つことなく、思い込んでいたわけですが(^_^;)

ここの酒蔵では、季節は全く関係なく
――とはいっても猛暑の7月&8月に限っては、日本酒造りを行ってはいないのだそうですが(^^ゞ――
一年中日本酒造りを、行っていたんですね!!!( ‘ jjj ’ )ジェジェジェ

このことは、私にとりましては・・・
たいへん驚くべきことでありました!!!!( ‘ jjj ’ )ジェジェジェジェ

いやぁ現代の最先端を走っている酒蔵の、「日本酒造り」というものにつきましては・・・
私が今まで全く思いもよらなかった発見が、たくさんありましたし( ´ー`)

その意味で今回の「豊島屋酒造見学」は、たいへん勉強になりましたねぇ!
.+:。 オオォヾ( ´∀` )ノォォッ 。:+.

さてこの日の「ひなまつりイベント」の一環として・・・
全ての来場者に、「甘酒」の振舞いがありまして!
*゚+・。オォォ(o′ `o)ォォオ。+・゚*

また日本酒の「試飲販売」も、同時に行われておりましたが( ̄∇+ ̄)vキラーン↓
15試飲販売0306

「豊島屋酒造の銘柄」につきましては・・・
次回の記事で、詳しく述べて行きたいと思います!( ̄ー+ ̄)キラリ

――乞うご期待(@^^)/~~~――

奥村智洋
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Posted on 2016/03/22 Tue. 23:15    TB: --    CM: 0

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