ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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1/2~3「SL津和野稲成号」撮影の続き(^.^) 2016.1.9 

え~前回の記事で私は、元旦早々・・・
横浜から遠路はるばる山口まで新幹線で向かって(@_@;)

その後JR山口線沿線にて・・・
「SL津和野稲成号」
の撮影に臨んでいたことを書きましたが(@_@。↓
http://tomoviolin.blog119.fc2.com/blog-entry-509.html(1月5日付記事)

その「SL津和野稲成号(新山口⇔津和野間で運行)」は、1月1日(金祝)が運行初日で・・・
その翌日(1/2土)&翌翌日(1/3日)にも、運行されていたんですね!(^^)

ですので3日間にわたる「津和野稲成号」の運行がすべて終了するまでは・・・
私も当然の如く、山口に滞在し続けて( ̄∇ ̄)ニヤッ

この三が日に山口線にて、特別運行されていたSL列車を追いかけつつ・・・
この列車を、毎日撮影していた次第です( ̄∇+ ̄)vキラーン

それでは1月2日&3日の、撮影の成果をご覧ください!ヾ(・∀・)ノ↓
1大山第3踏切0102
1月2日 下り「SL津和野稲成号」 大山第3踏切

2白井竹やぶ0102
1月2日 上り「SL津和野稲成号」 白井竹やぶ

3徳佐Sカーブ0103
1月3日 下り「SL津和野稲成号」 徳佐Sカーブ

4鳴滝踏切0103
1月3日 上り「SL津和野稲成号」 鳴滝踏切

いやぁこの列車↑を3日間牽引していたのは、「C56型160号機」でしたが・・・

この蒸気機関車は、今回特別に(^o^)
――なんでも「七尾機関区仕様」とのことでしたが(^^ゞ――

「朱色のナンバープレート」
を身に纏っていたのですね(」゚ロ゚)」オォ

「七尾機関区仕様に変更されて、赤く化粧されたC56」
は、さながら・・・
“井伊の赤備え”を連想させるようで((*゚゚∀゚゚*)) オォォォ
たいそう格好良かったですね!(* '∀'人) オォ

ちなみに上の4枚目の写真(鳴滝踏切)の、左手奥に見える神社が・・・
この列車の愛称名の由来となった(@_@)
「津和野稲成」
でありますが(^v^)

おぉこちらの神社の方も、朱色に塗られていて、あたかも・・・
“井伊の赤備え”を連想させるようで((*゚゚∀゚゚*)) オォォォ
たいそう格好良かったですね!(* '∀'人) オォ

ところで私は今回、山口に出かける前に・・・
昨年以前に運行されていた「SL津和野稲成号」の写真を、ネットで検索しつつφ(・_・”)
いろいろ閲覧してみましたところ (・ω・。

ほとんどどの年の「津和野稲成号」を見てみても・・・
雪景色のなかを走行している写真ばかりが、ヒットしたんですね!(@o@ !!

その中には「猛吹雪のなかを」SLが疾走している写真もあったりしまして\(◎o◎)/!

それらの写真は、どれをとっても・・・
「真冬の季節感」が見事に表現されていて('∀`)

「あぁ自分もなんとかこのような“雪景色&SL”の写真を撮ってみたいなぁ」
と憧れを抱いておりましたが(*´∀`)b

ところが今回に限っては、「地球温暖化」の波はここ山口にも及んでいまして(・_・;)
JR山口線沿線は、どこをどう見回してみても・・・
雪は一ミリたりとも、全く無かったんですね!('・_・`)ショボン

いやまぁ今回は、「雪景色を走行するSL」を、撮影出来なかったこと自体は・・・
すこぶる残念ではありましたが(ノД`)

同時に私は、自分のヴァイオリン持参で撮影に臨まなければならないという・・・
特別な事情を抱えておりましたので(^_^;)

もし積雪のなか撮影に臨んで、足を滑らせて転んでΣ(゚д゚|||)
楽器を壊しでもしたらd(゚Д゚*)ヒィィ

もう撮影どころではなくなってしまうのは・・・
明白な状況ではありましたのでΣ(゚Д゚)

今回積雪が全く無かったことは、むしろ・・・
感謝すべきことだったかも知れませんし( ´ー`)

今日において、自家用車にむやみやたらと依存しつつ(#゚Д゚)
二酸化炭素を無駄に排出し続けて下さっている、現代人の方々には・・・
深くお礼を申し上げるべきだったかも知れませんねぇ<(_ _)>(半分皮肉)

それから「蛇足」ではありますが(^^ゞ
“食道楽”な私は、今回の3日間の山口滞在中、
「なんとか一回くらいは、山口らしいものを食べて帰りたいなぁ」
と思っておりましたところ・・・
――ご承知の通り正月三が日は、「正月休み」をとっていた飲食店がほとんどで・・・
これは相当至難の業ではありましたが(≧∀≦*) ――

新山口駅構内にある、定食屋・・・
「おとずれ茶屋」
に入店した際↓
5おとずれ茶屋0102
おとずれ茶屋

メニューに下関名物の、
「ふく」
があるのを、めざとく発見しまして !(*゚∀゚)=3ハァハァ↓
6メニュー0102

これ↑を見た私は・・・
迷うことなく、即座に注文してしまった次第です!v(・∀・*)↓
7ふくの唐揚げ0102
ふくの唐揚げ 730円(税込)

今回“塩で”食した「ふくの唐揚げ」は・・・
上品且つ繊細な味わいで(´゚∀゚`ノ)ノ
たいそう美味しかったですね!ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

ついでながら「おとずれ茶屋」では、私の大好物である(*^-^*)ゞ
――おそらくは隣県産の( ´∀`)――
「カキフライ」も、食したのですが (*´~`*)↓
8カキフライ0102
カキフライ 定食価格1,080円(税込)

おぉこちらのカキフライも、産地が近いせいかヾ(*^〇^*)
“鮮度抜群”で、めっちゃ旨かったですね!o(*'▽'*)/☆゚’

奥村智洋
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カテゴリ: 鉄道

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Posted on 2016/01/09 Sat. 23:41    TB: --    CM: 0

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