ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08
 

2/8(日) 「すし銚子丸」にて「五島鯖」満喫\(^o^)/2015.2.10 

私は以前にも当ブログに書いておりました通り・・・
“青魚”はどの種類を取っても大好きですし(^.^)

そのなかでもとくに「鯖」は、大好物なんですね(*^_^*)

実際サバがどれくらい、自分にとっては大好物であるかを、ここで告白しますと・・・

10年ほど前、私が今やっているような、「非常勤講師Cランク」という(~o~)
全く金にならない仕事に就く以前(~_~)

「一仕事=ウン十万円」というような・・・
バブリー且つリッチな仕事に、ありつけていた頃に(^^ゞ
長崎まで遠路はるばる出かけて・・・

「サバの活造り(なんと白子つき!)一尾まるごと=2000円」
などという、東京では絶対に味わえないような(@_@;)
新鮮なサバを、食していたほどなんですね!v(・∀・*)

もっとも今の職場にいる、ピアノの某先生などは、魚と言えば・・・
「ヒラメやノドグロのような高級白身魚」
以外は、全く召し上がることはあり得ないといった(+_+)

まるで皇族にも匹敵するような(*_*)
たいそう高貴でやんごとなき方でおられましてΣ(゚д゚|||)

彼は青魚に対しては、
「下賤の民が食べる大衆魚」
という認識しか、持ち合わせておりませんから( ゚Д゚)y─┛~~

「サバがどれ程美味しい魚であるか」ということを、滔々と語りたがる私に対して、彼は・・・
「あぁ奥村先生は高級魚の味が全く分からない、可哀想な味覚の人なんだなぁ」
といった蔑んだ眼差しを、向けてくるわけですが(ーдー;)

さて私は先週金曜日(2月6日)に、自宅から徒歩30分ほどの場所にある、回転寿司店・・・
「すし銚子丸 豊玉南店」に、たまたま昼食を摂るべく入ったんですね↓
1すし銚子丸0208
すし銚子丸 豊玉南店

「すし銚子丸 豊玉南店」につきましては昔一度・・・
当ブログで、記事を書いた事がありますが(^^ゞ↓
http://tomoviolin.blog119.fc2.com/blog-entry-71.html(2011年8月31日付記事)

ここは回転寿司にしては、すこぶる高級感がある店でして・・・
なんと生け簀まで備わっているんですね!(@_@)↓
2店内生け簀0208
店内生け簀

そしてその日はたまたま、「すし銚子丸」では・・・
長崎から「五島サバ」というブランド鯖が入荷していまして(@_@)

私は奮発して、それを食してみましたところ・・・
もう本当に、めっちゃ旨かったんですね!(ノ≧ڡ≦)

「この素晴らしいサバが無くなってしまう前に、是が非でももう一度『銚子丸』に行って食さなければ」
と、私は考えまして(^.^)

中一日置いて、一昨日2月8日(日)に・・・
再び「すし銚子丸」に行くことにした次第です(*^_^*)

さて私は一昨日(2/8)は午後3時過ぎ頃に、「銚子丸」に入店しました。

そして着席するとすぐに、壁に掲げられている“白いボード”を見て・・・
果たして「本日のおすすめ品」として、「五島サバ」が書かれているかどうかを、チェックしてみたんですね。

すると二日前金曜日に入店した際には、白いボードに、
「おすすめ!!五島サバ“生”」
などと、デカデカと書かれていたにもかかわらず・・・

一昨日は「五島サバ」の表記は、どこにも無かったんですね(・。・;

「弱ったなぁせっかく『五島サバ』を食すためだけにここまで来たのに、これでは無駄足になってしまうではないか」
と私はその時点で、幾分ガッカリしてしまいましたが('・_・`)ショボン

とりあえず回転レーン中にいた寿司職人に、「シメサバ」を注文しながら↓
3トロシメサバ#10208
トロシメサバ 130円(税込)

ついでに、
「今日は『五島サバ』は無いんですか?」
と私は寿司職人に、尋ねてみたんですね。

すると
「ありますよ、握りましょうか?」
という即答を、彼からもらうことが出来まして( ゚∀゚)

私はその瞬間突然、暗闇から・・・
バラ色に輝く世界に、飛び出たように感じた次第です!ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

そして喜び勇んで、早速その「五島サバ」を、握ってもらうことにしました(*´∀`)b↓
4五島サバ#10208
五島サバ 生 420円(税込)

↑どうです、このやんごとなき色つや、見事としか言いようが無い輝き!ヾ(・∀・)ノ

そして口に含んでみると、鮮烈で蕩けるようで('∀`)
本当にめっちゃ旨かったですねぇ!o(*'▽'*)/☆゚’

いやぁここの店は、130円のシメサバでも・・・
充分脂が乗っていて、美味しいのは確かではありますが(^^ゞ

「生の五島サバ」は、まるでシメサバと同じ種類の魚とは全く思えないほど・・・
高貴な味わいがしましたしv(^∀^*)

まるで高級魚「ノドグロ」に匹敵するような、素晴らしい味わいでしたね!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

さて「五島サバ」に再び出会うことが出来て、私はもうすっかり満足しましたが・・・

調子づいた私は、
「トロシメサバ炙り」
というのも、ついでに食してみることにしました(^.^)↓
5シメサバ炙り0208
トロシメサバ炙り 180円(税込)

↑これも十分美味しいとは思いましたが(^^ゞ
「130円のシメサバをただ炙っただけで、50円も価格をアップするのは、理不尽ではないか」
とも、正直感じてしまった次第です(・.・;)

その後私にとっては、「銚子丸」の鉄板ネタ・・・
「マグロ中落ち軍艦」を注文しました↓
6マグロ中落ち軍艦0208
マグロ中落ち軍艦 300円(税込)

「マグロ中落ち軍艦」は、以前は非常にお値打ち価格で出ていましたし(^^ゞ
私にとっては「銚子丸」ではもっとも気に入っていた・・・
「鉄板ネタ」だったわけですが(^_^;)

私が知らないうちに、「赤皿」→「白皿」に代わってしまっていまして(>_<)
50円以上も値上げされてしまっていたのは、残念でしたねぇ(ノД`)

そして先週金曜日に食して、大変気に入っていた・・・
「カジキ」&「ブリ」を、再び注文しまして↓
7カジキ0208
カジキ 300円(税込)

8ブリ0208
ブリ 250円(税込)

最後にアンコールとして(^^ゞ
再び「シメサバ」&「五島サバ」を注文して、〆としました↓
9トロシメサバ#20208
トロシメサバ 2皿目 130円(税込)

10五島サバ#20208
五島サバ 生 2皿目 420円(税込)

いやぁ私はじつはもともと、高価な「五島サバ」を再び注文する気は・・・
更更無かったわけですが(^^ゞ

店員さんから
「『五島サバ』はあと一皿で終わりです、この機会に是非ご賞味下さい」
などと煽られてしまいまして(^_^;)

「『五島サバ』もう一枚下さい!」
とついつい反射的に、注文を入れてしまった次第です(・∀・)

今回の食事は全般的には、「五島サバ」を合計4貫も食すことが出来ましたし(^o^)
私は大変満足しましたがヽ(´▽`)ノ

その反面ひとつだけ、残念だったことがありました(・・;)

「銚子丸」では、午後4時までのランチタイムには・・・
普段は「あら汁無料提供」をいうサービスが、行われているわけですね。

ですがこのサービスは、月曜日から土曜日までのランチタイムのみ実施されている、ということは・・・
私は全然知らなかったわけです(@_@;)

それでこの日も当然、いつも通り実施されているものだと思い込んでいた(^^ゞ
「あら汁無料提供」というサービスは・・・
この日は日曜日ということで、やっていなかったわけです(T_T)

私はここで「無料のあら汁」を、大量にお替わりすることによって・・・
「食費節減」&「ビタミン摂取」を、秘かに目論んでいたわけですが( ̄ー ̄)ニヤリッ

その野望は、今回は脆くも打ち砕かれてしまいまして(;゚Д゚i|!)

「無料あら汁」の代わりに、「無料ガリ」を大量摂取することによって・・・
“ビタミン補給”をするよりありませんでした(*´A`*)

トホホ(-_-

奥村智洋
スポンサーサイト

カテゴリ: その他

[edit]

Posted on 2015/02/10 Tue. 23:05    TB: --    CM: 2

この記事に対するコメント

美味しそう・・・
食べた後はその日一日、幸せに過ごせそうな気がします。
ピアノの某先生もこれなら納得してくれそうですね。
しかし、諦めずにお店の人に訊いてみられてよかったですね。

長崎、美味しいものが色々ありそうで、いつか行ってみたいです。(先立つものが・・・ではありますが。)

URL | パオロロッシ #-

2015/02/11 14:44 * 編集 *

パオロロッシ様

コメント有難うございました。
「五島サバ二皿=840円」は、私にとりましてはたいそう高額な出費ではありましたが・・・
おっしゃる通り一日中幸せな気分で過ごすことが出来たので、良かったです(^o^)
それから長崎と言えば、私は島原港にて「カワハギ一尾活造り白子つき」も食したことがありましたが・・・
(値段は3千円近くしたかと思いますが(^^ゞ)
あれも非常に美味でしたねぇ(*^_^*)

URL | Tomohiro OKUMURA #-

2015/02/13 22:12 * 編集 *

コメントの投稿

Secret

★コメントについて(ブログ管理者より)
当ブログをいつも閲覧していただきありがとうございます。 システムの都合上、奥村宛にいただいたコメントは当方から本人に取り次いでいます。
ただし、不適切と判断した場合は、公開/非公開にかかわらず即時コメントを削除し、取り次ぎも行いません。したがって奥村からの返信もありませんので、何卒ご了承ください。(2015.1.1)

プロフィール

カレンダー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

動画

ディスコグラフィー

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

QRコード