ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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2015年「京の冬の旅」 2015.1.16 

またまた前回からの続きです(^.^)

1月9日(金)は、名古屋の「ワイマーケットブルーイングキッチン」にて・・・
名古屋市在住のSさんに、ビール&食事をご馳走いただきまして!(^^)!

その後名古屋駅前のインターネットカフェ・・・
「自遊空間」にて、一夜を過ごすことと相成りました。

そして翌日1月10日(土)は、早朝のうちにそのネットカフェを出立しまして(^.^)
名古屋駅で「青春18きっぷ」に、最後の日付印を捺印してもらい(*^_^*)

5時43分名古屋駅発大垣行きという、JR東海道線の・・・
下り始発電車に乗り込んだわけですね(^o^)

その後大垣駅&米原駅で、電車を2回乗り継ぎまして・・・
定刻8時5分に京都駅に、無事辿り着くことが出来ました!ヽ(^o^)丿

それで私が京都駅に到着した時点では、まだ朝早い時間帯だったせいか・・・
外はビックリするくらい、猛烈に寒かったんですね!
(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ

そのため私は早々に地下街に逃げ込みまして3ε3ε3=へ(;゜д゜)
地下街のコーヒーショップにて、暖をとるよりありませんでしたが(^_^;)

ところでこの日は何故名古屋から、東京への帰路に真っすぐつかずに・・・
遠路はるばる京都まで遠征したかと申しますと・・・

「京の冬の旅(非公開文化財特別公開)」という、毎年冬の時期に恒例の催しが・・・

ちょうどこの日(1/10)に始まったからなんですね!\(◎o◎)/!↓
0京の冬の旅0110

いやぁじつのところ毎年1月中旬~3月中旬に実施されている、「京の冬の旅」というイベントは、たいへん人気がありますから・・・
本来は人混みを避けて、平日に行きたかったのは、やまやまではありましたが(^^ゞ

ですが私が所持していた、JRの格安乗車券「冬の青春18きっぷ」の使用期限は、1月10日でして・・・
その1月10日までに、きっぷを使い切らなければならなかったため(^_^;)

今回は泣く泣く1月10日土曜日に、名古屋から京都に出向いて・・・
その日の午前中のうちに、「京の冬の旅」寺院めぐりを強行せざるを得なかったわけですね。

それで今回の「京の冬の旅-非公開文化財特別公開」において、私が最も見たかったものは何かと申しますと・・・

それはなんといっても、桃山時代~江戸時代初期に活躍した、偉大な絵師・・・
長谷川等伯の作品群でした!ヽ(´▽`)ノ

私は正直に告白致しますと(^.^)
長谷川等伯は日本の美術史においては、空前絶後の・・・
史上最高の画家であったということは、強く確信しております(^o^)

私は等伯のどの作品を見てみても、強く心動かされますし・・・
深く感動してしまうんですね(*^_^*)

もちろん長谷川等伯が生きていた時代には、絵画の世界では、狩野派が・・・
――実力的にも政治的にも――
大変幅を利かせておりましたしd(゚Д゚*)

その当時狩野派の統領として君臨していた狩野永徳は、等伯の前に立ちはだかるほどの・・・
もの凄い実力を兼ね備えていたのは、事実でありましょう。

実際狩野永徳は、歴代の狩野派の絵師たちのなかでは・・・
もっとも優れた才能・実力を持っていたことは、まず間違いないと、私も思うわけですね。

ですが私は正直に言いますと、永徳の作品はどれを取ってみても(私が知る限りでは)・・・
卓越した技術力や彼の持つ存在感のみが、極度に誇張されているように感じますし(~o~)
簡単に言ってしまえば、「押しつけがましさ」を感じてしまうんですね《(;´Д`)》

そして私は彼の作品からは、深い精神性などは微塵も感じ取ることが出来ませんし(~_~)
その結果永徳の絵は、長い時間見ているうちに、嫌悪感を抱いてしまうわけですね。

ちなみに今現在のヴァイオリン界も、昔巨匠が活躍していた時代とは全然違って(~_~;)

世界的にみても、ステージパフォーマンスや見せびらかしのテクニックのみが強調された・・・
――それも実際のところは、大したテクニックでも何でもない、左手が早くまわるなどといった、どうでも良いことばかりが誇張された――
内容の乏しい陳腐な演奏ばかりが蔓延していて、私は嫌悪感を抱いている次第ですが(-_-;)

それに対して等伯の作品においては、洞察力の鋭さや、卓越した余白の使い方に、いつも感嘆してしまうのと同時に・・・
作品のもつ深遠さや深い精神性に、私はいつも引き込まれてしまいますしo(・∀・)o
非常に感動を覚えるわけですね!ヾ(・∀・)ノ

それで長谷川等伯の作品を、「生で」見れるチャンスは、滅多に無いわけですから・・・
――私は3年前に妙心寺の隣華院にて・・・
「水墨山水図」を間近で観た経験はありますが(2012年3月19日付記事)――

「今回のような機会に、長谷川等伯の作品だけは是非とも観ておかなければ」
と私は思い立って、京都まで足を伸ばすことにした次第です!ヽ(^。^)ノ

さてその日(1/10)は朝、京都駅地下街のコーヒーショップにて、暖をとった後・・・

市営地下鉄に乗って、今出川駅まで移動しました。

そして駅から本法寺方面へと、徒歩12分ほど歩いて行きまして・・・
9時50分頃に、本法寺に到着したんですね(^o^)↓
1本法寺0110

そして午前10時の拝観受付開始時間とともに・・・
私は本法寺書院内へと入場を果たしたわけです(*^。^*)

まず本法寺では、本阿称光悦作庭と言われる「巴の庭」・・・
次いで「十(つなし)の庭」を、順番に見学させてもらいました(^.^)↓
2巴の庭0110
巴の庭

3つなしの庭0110
十(つなし)の庭

これらの庭園↑は、たいへん見事ではありましたが(^^ゞ

やはり私にとってのここでのお目当ては、本阿弥光悦の作品ではなく・・・
長谷川等伯筆の「仏涅槃図」だったんですね!↓
4仏涅槃図0110
長谷川等伯筆「仏涅槃図」の写真

この↑「長谷川等伯の涅槃図」は、京都三大涅槃図のひとつだそうで(@_@)
高さ10メートル、横6メートルにわたる、超巨大なものでしたが(@_@。

いやぁこの絵には、私は非常に心動かされましたし('∀`)
本当に素晴らしい涅槃図でしたねぇヽ(*´∀`*)ノ.+゚

この↑涅槃図は、等伯の息子久蔵が25歳の若さで夭折した直後の、悲しみのなかで描かれたそうですが・・・

これほどまでに深い悲しみに満ち溢れた、打ちひしがれた長谷川等伯の作品というものは(@_@。
私はこれまでには、一度も見たことがありませんでした!

ただいひとつ残念だったのは、この日展示されていた涅槃図は・・・
「原寸大の複製品」だったことでして(>_<)

「等伯直筆の本物の涅槃図」に、今回お目にかかれなかったのは・・・
まことに残念でしたねぇ(T_T)

ただ実は本法寺では、今年3月14日~4月15日に、「春季特別寺宝展」が開催されるのですが・・・
その際はレプリカではなく(^.^)
なんと「等伯直筆の本物の涅槃図」が、開帳されるそうなんですね!ヽ(^。^)ノ

「その寺宝展に合わせて、ぜひまた本法寺に足を運ばなければ」
と、私は本気で思った次第です!
・・・その時期には「春の青春18きっぷ」も、利用出来るでしょうから(^^)v・・・

その後宝物館に移動して、展示されていた数々の寺宝を見学しましたが・・・
そのなかに長谷川等伯筆「日通上人像」があったんですね(@_@)
――もちろんこちらのほうは、等伯直筆の“本物”でして!(*^_^*)――

今回その作品を、間近に見ることが出来たのは、何よりでした!(#^.^#)

ちなみにここの宝物館の寺宝は、時期によって順次入れ替えがされるそうなので(^.^)
いつの日か長谷川等伯による、別の作品・・・
「日堯上人像」も、是非ここで見てみたいと思いましたね!

さて本法寺を拝観し終わった私は、寺を後にしまして・・・
市営地下鉄の今出川駅に戻りました。

そしてそこから市営地下鉄&京阪電車を利用して・・・
七条駅へと向かったんですね。

それで七条駅から、徒歩10分ほどの場所にある・・・
智積院(ちしゃくいん)へと向かった次第です!(*^_^*)↓
5智積院講堂0110
智積院 講堂

私はここ智積院では、まずはこの↑講堂ではなく(^^ゞ
先に収蔵庫のほうに行きましたが・・・

いやぁここの収蔵庫ではあたり一面、長谷川等伯一門の襖絵ばかり・・・
全部で7点も展示されていたんですね!!(@_@;)

ここの収蔵庫の襖絵の内訳は、
長谷川等伯筆 4点(楓図、松に秋草図、松に黄蜀葵図、松に立葵図)
長谷川久蔵筆 1点(桜図)
長谷川一門の弟子筆 2点
でしたが・・・

これらが一堂に会した光景は、まさに・・・
「長谷川等伯ワールド」といえる、物凄いものでしたし!(@_@。
この素晴らしい「お宝の数々」には、本当に圧倒されましたよ!!\(◎o◎)/!

まさに今回は、まるでストラド&グァルネリ・デル・ジェスの銘器を、いっぺんに・・・
百本くらい目撃したのと同じような、ものすごいインパクトでしたし!v(・∀・*)

これらの素晴らしい襖絵の数々を、「生で」観賞出来るなんて、夢みたいなことでしたから(^v^)
私は本当に幸せに思いました!o(*'▽'*)/☆゚’

私はこれらの作品のなかで、とくに・・・
「楓図」「桜図」「松に立葵図」に、心動かされました(*´∀`)b

これらの絵を皆様に、写真でお見せしたいのは、やまやまですが(^^ゞ
当然“本物”を写真に撮ることは、不可能でしたから・・・

今回撮影が許されていた、講堂のほうにあった模造品の襖絵を・・・
代わりにご覧に入れたいと思います(^_^;)↓
6楓図0110
長谷川等伯筆 楓図の模造品

7桜図0110
長谷川久蔵筆 桜図の模造品

8松に立葵図0110
長谷川等伯筆 松に立葵図の模造品

もちろん↑この模造品と本物とでは、美術品の価値としては・・・
「月とすっぽん」「ストラドと十万円の安物ヴァイオリン」
ほどの、雲泥の違いがありますからΣ(゚д゚|||)

あまり参考にはならないかも知れませんが(^^ゞ

これらの襖絵の“構図”だけでもお分かりいただければ、何よりですヽ(´▽`)ノ

そして智積院では、収蔵庫だけではなく、講堂の方でも、長谷川等伯の作品を一点・・・
「生で」観ることが出来たんですね!

その講堂で“特別公開”されていたのは、等伯が71歳のときの作品で・・・
「十六羅漢図屏風」というものでしたが(^o^)

いやぁこの作品も、晩年(死の前年)に描かれたとはとても思えない・・・
見事としか言いようが無い、素晴らしい筆致でしたしo(・∀・)o

今回この作品を間近に観賞出来て、私は本当に感動しましたね!\(^o^)/

また講堂では、「名勝庭園」も見学しましたヾ(・∀・)ノ↓
9名勝庭園0110
智積院 名勝庭園

この↑庭園も、大変見事ではありましたが・・・
池に水が張られていなかったのが、唯一残念でしたねぇ(^_^;)

さて智積院を拝観し終わった後、私は京都駅まで・・・
30分ほどかけて、歩いて戻りました。

そして13時30分京都駅発米原行き新快速電車に乗って・・・
――もちろん「青春18きっぷ」利用で(^.^)――
東京への帰路についたわけですね(*^_^*)

その後米原・大垣・豊橋・浜松・静岡・沼津・熱海・平塚にて、何度も電車を乗り継ぎまして・・・
22時30分に、無事池袋駅に到着することが出来ました!\(^o^)/

いやぁ1月10日のうちに、無事東京まで戻ってこれましたし(^.^)

また「青春18きっぷ」を、5日間分しっかりと使い切って・・・
きっぷを無事「成仏」させることが出来たので、本当に良かったです!(*^-^*)ゞ↓
10青春18きっぷ1001_edited

奥村智洋
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カテゴリ: その他

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Posted on 2015/01/16 Fri. 23:56    TB: --    CM: 4

この記事に対するコメント

「大遠征」お疲れ様でした。本当に充実した旅をされたのですね。

長谷川等伯は中学の美術史の教科書だったか、それとも中学か高校の日本史の教科書だったかはもう忘れましたが、「楓図」の写真と一緒に「当時の主流の狩野派に対抗したただ一人の画家であった。」と紹介されていたことが印象に残っていました。
今回掲載して下さった複製の写真を見るだけでも、本当にすばらしいですね。
京都では学生時代をけっこう長く過ごしましたが、貧乏学生だったこともあって、行ってないところが多く、本法寺も智積院も、そこに等伯の作品がたくさんあることも、奥村さんのブログを拝見して初めて知ったのはお恥ずかしい限りです。

智積院のサイトを見てみましたが、「楓図」は等伯が息子さんの死の悲しみを乗り越えて描き上げた作品だということを知って、色々、考えてしまいました。
「楓図」も他の作品も、機会があったらぜひ見たいです。
3月14日~4月15日の本法寺の「春季特別寺宝展」と、それに合わせて智積院にもぜひ行ってみたいなあと真剣に考え始めました。(「楓図」は4月14日から、石川県の美術館に貸し出されるそうなので、それ以前ですね。)

話は変わって、「18きっぷ」、5日分に全部スタンプが押されると何だか嬉しいですね(^^)

URL | パオロロッシ #-

2015/01/17 22:09 * 編集 *

パオロロッシ様

コメント有難うございました。
長谷川等伯の作品は、博物館や美術館を巡れば、いろいろ見ることが出来るとは言え・・・
そこでは「ガラス越し」にしか見れませんから(^^ゞ
今回京都に出かけて、「生で」等伯の作品にたくさん触れることが出来たのは、格別でしたね!
それで今回は、等伯の息子久蔵の作品を、私は初めて目の当たりにして、大変驚いたのですが・・・
「桜図」はまさに、父親に勝るとも劣らない(@_@)
本当にものすごい作品だったんですね\(◎o◎)/!
「桜図」からは、久蔵のほとばしる“天賦の才能”というものが、まざまざと伝わって来ましたし・・・
それを見ているうちに、まるで夭折したヴァイオリニスト、ヨーゼフ・ハシッドの演奏を聴いているような気分になりました!
それにしても、狩野派による長谷川一門に対する妨害工作は、凄まじかったようですし(~_~)
江戸時代に入ると長谷川派は、狩野派によって・・・
完全に世間から、抹殺されてしまったわけですからΣ(゚Д゚)
「今も昔も芸術界というのは、実力とは全くかけ離れたところで権謀術数が蠢いている“汚い世界”なんだなぁ」
とは、今回改めて思いましたねぇ(~o~)

「青春18きっぷ」については、出来れば「赤い手売り券」を手に入れて(^.^)
それを使用しながらJR北海道、東海、西日本、四国、九州の駅をまわって、各会社で一個ずつ日付印を捺印してもらい・・・
「鉄ちゃん」にそれを見せつけて、自慢したいですね!(^v^

URL | Tomohiro OKUMURA #-

2015/01/18 23:06 * 編集 *

ご返信ありがとうございます。
「桜図」、智積院のサイトの小さな写真からだけでも、すばらしさの片鱗を垣間見ることができるような気がするので、実物はどんなにすごい作品なのだろうかと思います。
才能ある息子に先立たれたお父さんの等伯の悲しみと無念さはどれほどだったかと考えてしまいました。

ヨーゼフ・ハシッドは以前にこちらで紹介していただいて、「ウィーン奇想曲」の演奏をyoutubeで見つけて聴いてみましたが、すばらしいですね。若くして亡くなってしまったのは本当に残念なことです。

芸術界もスポーツや科学研究の世界も、本来、実力が第一に評価される世界であるはずが現実には必ずしもそうではなく、政治的な権力とか人脈とかが幅をきかせてしまっているのは全く不合理なことですね。

そして「赤い18きっぷ」、調べてみたらJR西日本とJR四国の一部の駅でしか買えない珍しいものなんですね。一度、実物を見てみたいものです。

URL | パオロロッシ #-

2015/01/19 22:52 * 編集 *

パオロロッシ様

智積院の「長谷川一門障壁画コレクション」を今回目の当たりにしたことは、自分にとっては本当に・・・
過去に行ったどんな美術館よりも、意味深いものでしたし、心から感動致しました。
パオロロッシ様も機会がありましたら、智積院にはぜひ行かれてみて下さい。
「赤い青春18きっぷ」の写真は、過去記事に掲載したことがありますから(^.^)
よろしければご参照下さい↓
http://tomoviolin.blog119.fc2.com/blog-entry-8.html(2011年1月14日付記事)
この手売り券は、数年前まではJR北海道やJR九州でも販売しておりましたが・・・
現在ではJR西日本&四国のみの扱いになってしまったようですねぇ(^^ゞ
じつは私は過去に「赤い青春18きっぷ」を購入しに・・・
「鈍行日帰り」で米原駅まで出かけたこともありますし(^o^)
大阪駅の窓口で購入出来たこともあったんですね!
(現在は米原駅&大阪駅での取り扱いは、終了してしまいましたが)
あっそう言えば東京都内でも、特殊なルートで・・・
「赤券」を購入する方法があるんですよ( ゜∀゜)
新橋の「交通趣味ギャラリー」などの「鉄ちゃん御用達の店」に行けば・・・
多少定価より割高になってしまいますが(^_^;)
期間中に「赤券」の購入は、可能なんですね( ̄∇ ̄)

URL | Tomohiro OKUMURA #-

2015/01/20 22:53 * 編集 *

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