ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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10/10(金)の無料アクティビティー①~葛西臨海水族園~ 2014.10.13 

私は最近になって、自分が投稿していたブログ記事を、よくよく読み返してみましたところ・・・

私は最近、金銭的に大した収入を全く得られていないにもかかわらず(-_-;)
お金に糸目を付けずに(~_~)
撮り鉄をしに北東北まで出かけたり、ビアホールに何日も続けて行って、高額なクラフトビールを何杯も呑んだりなどなど・・・

お金を浪費し過ぎてしまっていたことに気が付き、我に返ったんですねd(゚Д゚*)

「今後はなるべく節約を心がけて、『ギリシャ&夕張の財政再建』並みの緊縮財政に転換せねば」
との決意を、私は新たにしました(`・ω・´)キリッ

それと同時に
「今後は『無料のアクティビティー』がある際には、そのチャンスを積極的に利用しなければ」
との決意も、私は新たにしたわけですね(`・ω・´)キリッ

その決意を踏まえまして(^^ゞ
先週10月10日(金)は、朝から夜にかけて一日中外出しっぱなしで・・・
「無料のアクティビティー」をいくつか体験してきましたので(^.^)

その体験談を、今回から数回に分けて・・・
ブログ記事として書き綴ってゆきたいと思います(^o^)

まず10月10日は朝早起きをして、地下鉄有楽町線、JR京葉線と乗り継いで・・・
江戸川区の葛西臨海公園駅で下車しました。

そしてその葛西臨海公園内にある、「葛西臨海水族園」に行ってきました(*^_^*)↓
1葛西臨海水族園1010
葛西臨海水族園

「葛西臨海水族園」はじつは最近、当ブログの読者である・・・
パオロロッシ様から、一度行ってみることを勧められておりました(^.^)

そして10月1日&10日に限っては、この水族園に無料で入場出来るということも・・・

彼女から教えてもらっていたんですね!

この水族園は、東京都が運営しておりますから(^.^)
10月1日「都民の日」が無料公開日というのは、私も容易に納得出来ましたが・・・

じつは10月10日のほうは、この水族園の「開園記念日」ということで(^o^)
この日も無料で入場することが出来たんですね!↓
2無料開園日1010

この日は「無料公開日」という理由があったせいか、水族園の外も中も・・・
幼稚園児たちや、小学生低学年の団体で溢れ、ごった返しておりました(@_@;)

それで私は水族園に入場した直後から・・・
その大勢の小さな子供たちに、もみくちゃにされてしまったわけですがd(゚Д゚*)

そのような状況下に置かれた私は、
「日本の少子化の進行は、そこまで深刻な事態に陥っているわけではないのかも知れないな」
と一安心した次第です( ´・∀`)=зホッ

さて水族園に入場した私は、まず「イワシの群れ」の水槽を見学しました(^.^)↓
3イワシ1010
イワシの群れとサメ

↑群れを成して泳ぎまわるイワシは、たいそう美しかったですねぇヽ(´▽`)ノ

それと同時に
「何故イワシたちはこれほどまでに身体を寄せ合って、高速で泳ぎまわることが出来るのだろうか」
と私は不可思議に思いました(・.・;)

続いて私は、クロマグロの水槽を見学しました(^.^)↓
4マグロ1010
クロマグロの群れ

「クロマグロ」はここの水族園では、お客を呼べる“目玉”であり・・・
“大スター”であることは、間違いありませんから(^^ゞ

ここではマグロたちは、たいそう手厚い保護がなされていまして(^^;)
水族園のなかではここのコーナーのみ、フラッシュを焚いての撮影が、禁止されていたんですね。

フラッシュ無しで、高速で泳ぎまわるマグロを捉えて撮影するのは、至難の業でしたが(~o~)

「もしこの水槽の前で毎日マグロ撮影の練習に取り組んたら、『流し撮り』の技法をマスター出来て、『撮り鉄』にも役立つかも知れないな」
などと私は考えを巡らしました(^_^;)

さてこの水族園は、私が想像していた以上に、非常に大規模で\(◎o◎)/!
世界各地&日本各地の魚介類を観ることが出来ましたが・・・

なかでも嬉しかったのは、この水族園は・・・
「深海魚コーナー」が、非常に充実していたことですね!(*^_^*)↓
5ミドリフサアンコウ1010_edited
深海魚コーナーより ミドリフサアンコウ

6イバラモエビ1010
深海魚コーナーより イバラモエビ

7ツボダイ1010
深海魚コーナーより ツボダイ

8スポッティッドラットフィッシュ1010
深海魚コーナーより スポッティッド ラットフィッシュ

いやぁクロマグロが泳ぐ姿は、確かに美しかったし、たいそう格好良かったのですが・・・
マグロは“魚類界の食物連鎖”の頂点に、燦然と君臨している“大スター”でして(#゚Д゚)
ヴァイオリン界に例えて言ってみれば、マグロは“ソリスト”みたいなものですから( ゚Д゚)y

いまの苦境に置かれた私は、非常に引け目を感じてしまうわけです《(;´Д`)》

私も「ソリストとして」スポットライトを浴びていたのは、遥か昔のはなしですし・・・
今や私は完全に世間から忘れられ、日蔭者に落ちぶれた(~o~)
哀れな身の上ですから(ノД`)

「お陽さま」を一生の間一度たりとも見ることなく、暗がりのなかで・・・
必死でいのちを繋いで生きている「深海の魚介類」たちには、私は大いに共感を覚えるんですよね!

その後私は、パオロロッシ様にご推奨いただいた・・・
「ペンギンコーナー」を見学しました(^.^)↓
9フンボルトペンギン1010
フンボルトペンギン

「フンボルトペンギン」は地上からだけでなく、階下に降りて、水の下から覗くことも可能だったのですが↓
10下から1010
これ↑は素晴らしいサービスだと思いましたね!ヽ(^。^)ノ

この「ペンギンコーナー」には、「フンボルトペンギン」だけでなく、小型の・・・
「フェアリーペンギン」という種類のペンギンもいました(^o^)↓
11フェアリーペンギン1010
フェアリーペンギン

↑この「フェアリーペンギン」というのは、私は初めて観ましたが・・・
まさに妖精の如く(*^_^*)
めっちゃ可愛かったですねぇヽ(´▽`)ノ

「自分は齢を取り過ぎて、結婚も子供を授かるのも難しくなってしまったので、代わりにフェアリーペンギンをペットとして飼って『自分の子供として』育てたいなぁ」
などと、私は真剣に思ってしまいました(^_^;)

その後順路に沿って歩いて行くと、また「魚介類コーナー」に舞い戻ったんですね。

そしてその一角にて、私はこの日一番の・・・
「ベストショット」を撮ることが出来ました!(^o^)↓
12ガリバルディ1010
カリフォルニア モントレー湾コーナーにて ガリバルディ

↑これは「ガリバルディ」という、カリフォルニア沿岸の魚です。

私は最後の最後になって・・・
自分的には惚れ惚れするような、“芸術的な一枚”を撮れて、たいへん満足しましたし(^o^)

「この名作写真は今後パネルにして、自分の部屋に飾ることにしようか」
とも思ってしまいました!(*^_^*)

私はこの後も水族園にしばらく滞在して、見学&撮影を続けたかったのはやまやまだったのですが・・・

この日は14時に、JR南武線・京王線分倍河原駅にて・・・
職場ピアノの某先生と、落ち合う約束をしていたんですね。

そのため11時半過ぎには、私は後ろ髪を引かれる思いで(^^ゞ
「葛西臨海水族園」を後にしなければなりませんでした(´・ω・`) ショボーン

・・・10/10(金)の無料アクティビティー② へと続く・・・

奥村智洋
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カテゴリ: その他

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Posted on 2014/10/13 Mon. 23:43    TB: --    CM: 2

この記事に対するコメント

お疲れ様でした!
葛西臨海水族園、楽しんでいただけましたらとても嬉しいです。

10日は無料の日なので、「お子様たちで混雑するかも?」とちょっと危惧していたのですが、やっぱり混んでたのですね。
「もしかしてもしかすると、三連休前日の平日だから付き添いの親御さんたちは休みが取りにくいだろうから、そんなにすごくは混まないといいけれど。」とも思っていましたが、少子化がそこまで深刻な事態でないのかもしれないのに加えて、休ませてくれないほどブラックな会社はそこまで多くないのだとしたら、それはまあそれで喜ばしいことなのかも・・・。
混雑の中での見学、お疲れ様でした。

写真、どれもきれいですね!「ガリバルディ」ぜひぜひおうちに飾りましょう!

実は私も昨日(13日)に水族園に行きました。
土日にJRの「秋の乗り放題パス」で出かけていて、「3日目も活用しないともったいない。でも台風が近づいているから遠出はやめた方がいいし・・・。」ということで思い当たったのが葛西水族園でした。
マグロの写真撮影を頑張ってみましたが、私の腕のまずさに加えて、コンパクトデジカメでフラッシュなしでは、なかなか満足できるものは撮れませんでした。奥村さんの撮られた写真はさすがですね。

これまでは単純に「マグロ、かっこいい!」と思っていたのですが、今回、「マグロは止まることができないので寝ている間も泳ぎ続けなければならない。」という解説を聞いて、せめて大海原を自由に泳ぎ回れるのならいいけれど、水槽の中に閉じ込められてずっとグルグル回っていなければならない彼らを何だか気の毒に感じてしまいました。

フェアリーペンギン、可愛いですね。
昨日、私がペンギン池にたどりついた頃には雨がかなり激しく降って来ていたので、手前の方にいたフンボルトペンギンたちを何枚か撮っただけで早々に引き揚げてしまったのですが、後になって、「ああ、フェアリーペンギンも探してみればよかった・・・。」と思いました。
水族園のサイトにフェアリーペンギンの記事があったので、貼っておきますね。http://www.tokyo-zoo.net/topics/profile/profile04.shtml

あと、私もまだ見たことがないのですが、葛西水族園にはイワトビペンギンという種類もいて、暑さに弱いので、夏の間は冷房のある飼育室で飼われていて、11月ごろに公開されるのだそうです。「ペンギンマニア」(笑)としては、見てみたいので、あまり寒くなる前にまた行ってみようと思います。

「続編」も楽しみにしています。

URL | パオロロッシ #-

2014/10/15 00:01 * 編集 *

パオロロッシ様

「葛西臨海水族園」は、とても楽しかったです!
とくに「深海魚フリーク」である私にとっては・・・
この水族館は「深海魚コーナー」が予想外に充実していたのが、たいへん嬉しかったですね!
情報をお寄せいただき、有難うございました<(_ _)>

10月10日には大勢の小さな子どもたちと遭遇しましたが、それは・・・
小学校とか幼稚園の行事として、来園していたケースがほとんどだったんですね。
つまり子供たちの父兄・保護者の姿は、ほとんど見当たらず、その代わりに・・・
学校or幼稚園の先生方が、大勢の生徒たちを引率していたわけです(ちなみに学校or幼稚園が雇っていたであろう、カメラマンの姿も、ちらほら見えました)。
私は今回水族館内にて、小さな子供たちに“もみくちゃに”された事自体は・・・
正直非常に喜ばしく感じました!(*^_^*)
私自身は実際、小学生くらいまでの年齢の、穢れを知らない・・・
「純真無垢な」子供たちは、大好きなんですよね!(^o^)
ただ中学生以上の年齢になると、なかには変に色気づいたり(~o~)
きれいな黒髪を、わざわざヘンテコな色に染めたり(~_~)
私を「キモいオジサン」として、気色悪がったりする子もいて(゜Д゜*)
辟易してしまうこともありますが・・・(以下自粛)

「イワトビペンギン」は確か、産卵期に入ると・・・
崖をよじ登って、陸地で子育てを行うペンギンでしたよね(^.^)
私も「イワトビペンギン」には、非常に興味がありますし(^o^)
機会があればぜひ観に行きたいですね!

URL | Tomohiro OKUMURA #-

2014/10/15 21:39 * 編集 *

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