ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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11/22~24喜多方ラーメン食べ歩き2013.11.30 

今月は先週末まで、私は毎週のように会津へ出かけ・・・
只見線SLや、磐越西線SLを撮影しておりました。

しかしながら「SLばん物」の今季運行は、先週末で終了してしまいましたし・・・
度重なる旅行で、私の軍資金も底をついてしまったため(~o~)

今週末はどこにも撮り鉄に行くことなく・・・
自宅でおとなしく過ごしている最中です(^^ゞ

ところで話は一週間前に遡りますが、先週末磐越西線へ撮り鉄をしに行った際・・・
私は喜多方で2泊していました。

そして喜多方滞在中は「裏テーマ」として(^.^)毎日喜多方のラーメン店を巡って、食べ歩きをしていたんですね。

今日明日中はブログに書くほどの事件は、私の身の回りに起こりそうもありませんので(^^ゞ
今回は一週間前に行った「喜多方ラーメン食べ歩き」について書きたいと思います。

まず11月22日(金)ですが、私は高速バスに乗り、午後10時過ぎに喜多方に到着しました。
そして夜遅くホテルにチェックインした後、「伊藤食堂」という店まで、徒歩10分ほどかけて出かけて行きました↓
1伊藤食堂1122
伊藤食堂

喜多方にはラーメン店は数多くあり、50軒以上の店がひしめいているのですが・・・
そのほとんどは観光客を主なターゲットにしているためか、昼~夕方頃までしか営業をおこなっていません。
そのため喜多方で夜遅くまで営業しているラーメン店を見つけるのは、至難の業なんですね。

そのようななか「伊藤食堂」は深夜0時過ぎまで営業していて・・・
夜遅く到着した私にとっては、有難いかぎりでした!(^o^)

そして「伊藤食堂」は、良くも悪くも観光地化された、喜多方の多くのラーメン店と違って・・・
観光地的な要素は全く無く、堅実に地元の客だけを相手にしているような店でして(^.^)
昭和30年代から全く変わらないような、古き良き佇まいをのこしているんですね(^o^)

私はここで、「喜多方ラーメン(600円)」を注文しました↓
2喜多方ラーメン1122
喜多方ラーメン

実は「伊藤食堂」では、食べ物のメニューは「喜多方ラーメン」ただひとつでして・・・
「味噌ラーメン」とか「チャーシューメン」などは、ここには一切無かったので(^^ゞ

必然的に「喜多方ラーメン」を注文するしか無かったんですね。

ここの「喜多方ラーメン」は、麺、チャーシュー、スープのどれをとっても美味しくて・・・
バランスがとれた素晴らしい一杯でした\(^o^)/

これこそまさに“本格正統”な喜多方ラーメンだと感じましたし(^o^)
初日から美味しい喜多方ラーメンに出会えて、ラッキーだと思いましたね(^o^)

翌23日(土)は、午後5時頃撮り鉄をした後、旅館にチェックインする前に・・・
「葵飯店」という店に入りました↓
3葵飯店1123
葵飯店

「葵飯店」は「伊藤食堂」と違って、メニューの種類は豊富で・・・
味噌ラーメンや塩ラーメンなどもありましたし(^.^)
「街の中華料理店」ならではの定食メニューも、充実していました。

ですが私は
「せっかく喜多方に来たからには、正攻法を貫いて醤油系のラーメンにしよう」
と思いまして(^.^)
「しょうゆチャーシューメン(880円)」を注文しました↓
4醤油チャーシューメン1123
しょうゆチャーシューメン

↑ここのラーメンは、私の印象ではスープに非常に力を注いでいる感じがしましたね。

澄み切った味わいのスープは、非常に美味しかったです(^o^)

ですがそれ以上に印象的だったのは・・・
ここのラーメンには、ナルトがのっていたことでしたね(@_@)

昔は東京のラーメンと言えば、ナルトはラーメンには必要不可欠な、“必須アイテム”だったと思うのですが・・・
最近では豚骨系ラーメンやつけめんが全盛のためか、ナルトがのったラーメンというものは、ほとんど見かけなくなってしまいました。

私は今回久々に、ナルトが中央に鎮座したラーメンに再会して・・・
久し振りに清純天然黒髪女子高生に出会ったかのような(^o^)
新鮮な感動を覚えましたね!

ちなみにこの日は撮り鉄のため、ろくに食事も摂らないまま20キロ以上歩き続けまして(~o~)
お腹も空いていたので・・・
ここでは「餃子(400円)」も、ラーメンと合わせて注文しました↓
5餃子1123
餃子

翌日最終日(23日日)は、撮り鉄の後17時20分喜多方発のバスで、東京に戻りましたが・・・
そのバス待ち時間の間に、「大安吉日」に行きました↓
6大安吉日1124
大安吉日

「大安吉日」ではしょうゆラーメンの他、味噌ラーメンもメニューにあったんですね。

ですが私は喜多方滞在最後ということで、ここでも醤油系ラーメンで締めようと思いまして・・・
「しょうゆチャーシューメン 大盛(1,000円)」を注文しました↓
7大醤油チャーシューメン1124
しょうゆチャーシューメン 大盛

↑ご覧のように、この店のラーメンにも小さなナルトがのっていましたが(^^ゞ
その印象が全く頭に残らないくらいに、チャーシューが丼を覆い隠さんばかりに敷き詰められていました。

このチャーシューは味が良くしみ込んでいて、やわらかくてたいへん美味でしたね!

それからここの麺は、今回行った3軒の中では最も太かったのも、印象的でした。

ついでですが「大安吉日」では濁川鉄橋での“ギラリ”撮影初成功を祝して\(^o^)/

「ビール(350円)」も注文して、一人で乾杯してしまいました(^.^)↓
8ビール1124
ビール

それにしても、いくら喜多方ラーメンは美味しいとはいっても・・・
3日連続で食していると、少々飽きてきましたね(^^;

最後くらい趣向を変えて、味噌ラーメンを注文すれば良かったかもと、後になってから思いました。

奥村智洋
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Posted on 2013/11/30 Sat. 23:50    TB: --    CM: 0

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