ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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創作和食「六味」で菜食ランチ~職場界隈でランチその③~ 2013.5.29 

昨日5/28(火)は、午後職場に出勤する前に、職場近くの創作和食の店「六味(ろくみ)」に行って、ランチを摂ることにしました↓
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六味

「六味」に入るのは、昨日が初めてでした。

まず「六味」は、富士見通り沿いにありまして・・・
職場から徒歩わずか3分ほどの場所にあるんですね(;一_一)

ここは私にとってはまさに「危険区域」です(^^ゞ

いくら料理が美味しくても、職場関係者がうようよいるような場所で食事をしたら、喉には何も通らないのは確実なので・・・

今までは「六味」に立ち寄ることは、一切避けてきました。

ですが職場の同僚で、食通ピアノのK先生からは、事あるごとに

「六味のランチは本当に素晴らしい」
「六味のシェフには、敬意を払うべきだ」

と私に「六味」に行くよう、勧めてこられました。

そこで私はとうとう重い腰を上げて、昨日「六味」のランチを食べに行ってみることにした次第です(^.^)

ところが実際に店の前まで行ってみますと・・・
何と職場の常勤ピアノのY先生とバッタリ遭遇してしまったんですね( ̄Д ̄;) ガーン

私はその場で、完全に凍りついてしまいました(^_^;)

本来ここで言うべき事柄ではないかも知れませんが・・・

私の職場の制度は、常勤(Y先生)と非常勤Cランク(私)では、給料や待遇の面で多大な格差が存在します。

インドのカースト制度に当てはめてみると、「マハラジャ」と「平民」くらいの絶対的な身分差別ですね(~_~)

そのような目上の方と同じ店に入って一緒に食事をしつつ、社交やヨイショをするのは、私のもっとも苦手とするところです。

「今回は六味に入るのは、やめにしよう」
と咄嗟に考えました。

ですがその時私は勘違いをしていたようで・・・
Y先生はこれから店に入るわけではなく、ちょうど食事をし終わって店を出られたところであることが分かりました。

そこで私はホッとしながら、Y先生と二言三言会話をした後、店に無事入店しました(^.^)

(たいへん長い前置きで、どうも済みません<(_ _)>)

今回私は、K先生がここでは毎回のように食されているという、「旬野菜のジンジャーソース炒め(1,100円)」を注文しました。

まず前菜(サラダとグリーンピースのスープ)がきました↓
DSCF62410528.jpg
サラダ&グリーンピースのスープ

そして暫く時間を置いてから、旬野菜のジンジャーソース炒め、玄米、味噌汁、おかず数品、漬物が運ばれてきました↓
DSCF62420528.jpg
旬野菜のジンジャーソース炒め

いやぁ今回の料理を食べ始めた頃は、それほど良い印象はなかったのですが・・・
食べ進めるうちに美味しさが良く伝わってきましたね!

素材も良く吟味されていたし・・・
その素材の良さを最大限に引き出すべく、細心の注意を払って調理されていることが、食べ進めていくうちにだんだん分かってきました。

とくに驚いたのは、玄米の美味しさでしたね。
玄米を今回ほど美味しいと思ったことは、私はこれまでまったくありませんでした。

今回の料理は本当にバッハの音楽や、巨匠の演奏を連想させるような、見事なものでした!

駅からは大分離れた、地味な場所で店を開いているにもかかわらず、地道に素晴らしい料理を作り続けていることには、敬意を払わなければいけないと思いましたね!

ところで昨日は「六味」でランチを食した後、職場でレッスンを行いました。
そして仕事を終えて、職員室に入ってみますと・・・

なんと「六味」のチラシが目立つ場所に貼ってあったんですね( ̄Д ̄;) ガーン

このチラシを見て、職場の皆が大挙して「六味」に押し寄せるようになってしまいますと・・・
私はもうここには行けなくなってしまいますね(T_T)

奥村智洋
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カテゴリ: その他

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Posted on 2013/05/29 Wed. 23:19    TB: --    CM: 0

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