ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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新潟グルメ 2013.5.10 

前回私はGW中5/3~6日に、「SLばんえつ物語号」の撮影をしたことを記事にし、写真も載せました。

普段私が「ばん物」撮影に出かける際は、会津若松もしくは喜多方で宿泊することがほとんどですが・・・
今回は珍しく新潟のホテルに宿泊していました。

GW中の会津若松は、いつも桜のシーズンでたいへん賑わっています。

さらに今年はNHK大河ドラマ「八重の桜」も放送されているので・・・
今年のGW中の会津若松は人で溢れているだろうし、ホテルを予約するのは到底不可能と判断したからです。

私は新潟県内で演奏する機会は、ほとんどありませんし・・・
新潟のことはあまりよく分かりません。

今回思いがけず新潟に3泊もすることになったので・・・
この際夜は「新潟グルメ」をいろいろ食べ歩いてみようと思い立ちました(^o^)

まず一日目5月3日(金祝)ですが、その日は早朝4時半に夜行臨時列車「ムーンライトえちご」で新津に到着しました。
その後凍えるような寒さのなか、長時間撮影に臨んでいたので、眠かったし疲れ果ててもいました。

そこで夕食は手っ取り早く済ませてしまおうということで・・・
新潟駅に到着すると、駅ビル「CoCoLo南館」の「天地豊作」に行きました↓
1天地豊作0503
天地豊作

この店は主に魚沼地方の酒や郷土料理を出す店ですが・・・
駅ビル内に手頃な値段で、気軽に日本酒“ちょい呑み”が出来る店があるのは、有難いですね!

「さすが酒どころ新潟はすごいなぁ」
と思わず感心してしまいます(^o^)

私はここで「鶴齢(かくれい)純米酒」「栃尾の油揚げハーフ」「タレかつ丼」を注文しました↓
2鶴齢純米酒0503
鶴齢純米酒 650円

3栃尾の油揚げハーフ0503
栃尾の油揚げ 青唐辛子味噌添え ハーフ 300円

4タレかつ丼0503
タレかつ丼 1,200円

「鶴齢」は全国的にはあまり知られていませんが、地元魚沼では高品質と評判な地酒です。

私は「鶴齢」は以前にも何回か呑んだことがありますが・・・
今回あらためて美味しいお酒だと思いました(^o^)

新潟の全国的に有名な日本酒の銘柄は、いくつか列挙することが出来ますが(ここでは銘柄は言いませんが(^^ゞ)・・・
「鶴齢」はそれらよりも遥かに優れたお酒ではないでしょうか。

実力と知名度が一致しないのは、日本酒界もクラシック音楽界もまったく変わりませんね(~_~)

「栃尾の油揚げ」は、最近人気の方も全国区になってきているようですが(^^ゞ

昔私が栃尾に仕事で行って、そこの油揚げを初めて食べたときには、その美味しさにビックリしてしまいました!

「これほど美味しい油揚げがこの世に存在していたのか(@_@;)」
と。

これは日本酒党にとっては最高のおつまみではないでしょうか(^o^)

「タレかつ丼」はカツを独特の甘い醤油だれにくぐらせた、新潟発祥のいわゆるB級グルメです。

「タレかつ丼」自体は、最近私の自宅近くに新潟「タレかつ丼」専門店も出来ましたし・・・
現在では希少性はあまり無いか知れません(^^ゞ

ですがここの「タレかつ丼」には、「越後もち豚」という新潟のブランド豚が使用されていまして・・・
この「越後もち豚」がめっちゃ美味でしたね(*^_^*)

1,200円とB級グルメとしては少々高額でしたが(^^ゞ
越後もち豚のクオリティを考えると充分リーズナブルな価格と思いました。

2日目(5月4日土)夜は、「追っかけ撮影」を堪能した後(^.^)、Oさんの車で新潟駅まで戻ってきました。
新潟駅に到着したのは午後7時くらいでしたが、そこから30分ほど歩いて「ピア万代」まで行き、回転寿司の「弁慶」に入りました↓
5廻転寿司佐渡弁慶0504
廻転寿司 佐渡 弁慶

「弁慶」は名前の通り、佐渡で水揚げされた寿司ネタが売りの回転寿司ですが・・・
この日はGW中のせいか激混みでした(~o~)

この店では魚ばかりでなく日本酒のほうも、佐渡のものが取り揃えてありました。

そのなかから私は今回「真野鶴 本醸造」を呑んでみました↓
6真野鶴本醸造0504
真野鶴 本醸造 378円

佐渡の日本酒は、新潟県内で越後杜氏によって造られている淡麗辛口とは、傾向が少し違いますが・・・
今回呑んだ「真野鶴」は、ワンカップとしては信じられないほど、おいしいお酒でした(^o^)

寿司のほうですが、今回食したのは以下の通りです(値段が高い順に列挙します)↓
7本マグロ大とろ0504
本マグロ大トロ 504円

8のどぐろ0504
のどぐろ 佐渡産 378円

9生南蛮えび0504
生南蛮えび 佐渡産 378円

10カレイえんがわ0504
カレイえんがわ 252円

11ふぐ白子0504
ふぐ白子 佐渡産 252円

12さくらます0504
さくらます 佐渡産 252円

13しめサバ0504
しめサバ 189円

14ふぐ0504
ふぐ 佐渡産 189円

15トロサーモン0504
トロサーモン 189円

16ぶり0504
ぶり 佐渡産 126円

今回食したなかではのどぐろ、生南蛮えび、ふぐ白子、ふぐ、さくらますといった佐渡産の魚介類が、とくに美味しかったですね。

「南蛮えび」は新潟ではメジャーなエビなようですが(^.^)
私はこれまで南蛮えびの存在自体全く知らなかったですし、食したこともありませんでした。

今回南蛮えびを初体験出来て良かったです\(^o^)/

それから都内の回転寿司と比較すると、全体的に価格は激安ですね(^o^)

ぶり2貫126円、ふぐ2貫189円、ふぐ白子2貫252円・・・
ビックリするような安さです!!

3日目(5月5日日祝)新潟滞在最終日の夜は、新潟駅南口にある「日本海庄や」に入りました↓
17日本海庄や0505
日本海庄や 新潟駅南店

「日本海庄や」は新潟県発祥で全国展開をしている、海鮮居酒屋チェーンです。

店構えを見る限り、「魚民」と何ら変わらないように見えますが・・・
地元新潟のお酒や食材をたくさん取り揃えているのは、嬉しいですね!

私はここでまず長岡の地酒「三つ柏」と、「甲ぐり刺身」を注文しました↓
18三つ柏純米酒&お通し
三つ柏 純米酒 650円&お通し(タコ刺身) 315円

19甲ぐり0505
甲ぐり刺身 680円

「三つ柏」は典型的な、越後の淡麗辛口でして・・・
料理の引き立て役に徹する、良妻賢母的で上質なお酒と思いました。

「甲ぐり」は新潟の地魚です。
私はこれも今回初めて食べましたが、新鮮でおいしい魚でした。

最後に締めとして「越後布海苔(ふのり)そば」を注文しました↓
20ふのりそば天ぷら付0505
越後布海苔そば 天ぷら付 900円

「ふのりそば」も私は今回初めて食しました。

これは魚沼地方で食されている蕎麦ですが・・・
蕎麦粉にふのりを入れ込んで打つ蕎麦だそうです。

一般的には「へぎそば」という名称の方が、定着しているようですね。

ほのかに海苔の味がする蕎麦で、非常に美味でした\(^o^)/

奥村智洋
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カテゴリ: その他

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Posted on 2013/05/10 Fri. 23:44    TB: --    CM: 0

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