ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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府中の上海料理「白玉蘭」 2013.5.2 

只今はゴールデンウイーク真っ最中ですね。

いまの東京は人口も車の数も、普段の半分くらいしか無いように感じられます(^.^)
空気もいつもより汚染されていないので、呼吸が楽に出来て良いですね\(^o^)/

黄金週間中は有給を取って、旅行に出かけられている方も多いと思いますが・・・
残念ながら私のほうは、一昨日4/30(火)は、職場に出勤しなければなりませんでした(T_T)

一昨日は職場で勤務・練習を終えた後・・・
職場の同僚ピアノのK先生と連れだって、午後6時30分に職場を出発しました。
そして上海料理「白玉蘭」にて小籠包を食すべく、府中を目指しました(^o^)↓
1白玉蘭0430
上海 白玉蘭

話は大分昔に飛びますが(^^ゞ

私がニューヨークで生活していたときは、最高のご馳走といえば、何といっても中華料理でした。

ニューヨークのチャイナタウンは物凄く大規模で、中華料理店もおびただしい数存在しましたし・・・
リーズナブルな価格で本場さながらの味を楽しむことが出来ました。

広東飲茶、上海小籠包、そして北京ダック・・・
あぁ今思い返すだけでも、よだれが出てきますね(*^_^*)

日本に帰国してからは、なかなかNYチャイナタウンレベルの味には巡り会うことが出来ませんでしたが・・・

かつて立川駅に隣接する「グランデュオ」には、「立川中華街」と称する、全部がすべて中華料理店で占められているフロアがありました。
それを発見して、そこのテナントに入っていた上海料理「白玉蘭」で小籠包を食べたときには、驚いてしまいましたね!

それこそ私が探し求めていた、本場そのものの小籠包だったのです(@_@;)
私は日本では、立川グランデュオの「白玉蘭」以上の小籠包には、いまだかつて出会ったことがありませんね。

それ以来私は立川に用事がある度に、グランデュオの「白玉蘭」に入って小籠包を食べていました。

ですが残念ながら、グランデュオの「立川中華街」は、2011年に無くなってしまったんですね(T_T)

「白玉蘭」レベルの小籠包を味わうことは、もう出来ないものと諦めていましたところ・・・

何と「白玉蘭」は府中の駅ビル内に移転して、営業再開されていました!
食通のK先生に教えていただくまで、私はそのことを全く知りませんでしたが。

今回久し振りに「白玉蘭」で本場の小籠包を味わえるということで・・・
府中に到着するまでの間、私は興奮状態でした(*´д`*)

K先生と私は店に入るとまず「上海小籠包(6個 690円)」を2つ(一人ひとつずつ)と、「炸醤麺(ザジャンメン)」「水餃子」「コーンスープ大(3~4人前)」を注文しましたが・・・

あれっ?!

上海小籠包が6個で690円とは、ずいぶん安いですねぇ(・.・;)

立川「グランデュオ」では、小籠包の価格は900~1,000円ぐらいしていた記憶がありますが・・・

他のメニューをチェックすると、全体的に立川より値段は安めに設定されているようです。

価格が安いのは結構なのですが、味が落ちていやしないか、心配になって来ました(・.・;)

まず「炸醤麺(ザジャンメン)」が来ました↓
2ザジャン麺0430
炸醤麺(ザジャンメン) 800円

↑これはまさしく、ニューヨークのチャイナタウンハイクラスレベルでしたね\(^o^)/
言葉に出せないくらい、めっちゃうまかったです(^o^)
本場のザジャンメンが、中国まで行かずとも800円というリーズナブルな価格で食べられるのは、素晴らしいですね!

ザジャンメンを食べる限り、「白玉蘭」の味のレベルは全く低下していません。
これでいやが上にも、小籠包への期待が膨らみましたね(^o^)

続いてお待ちかねの、「上海小籠包」が来ました↓
3上海小籠包0430
上海小籠包 6個 690円

あれっ?!

(写真ではうまく伝わりませんが)
立川「グランデュオ」で出されていたものと比較すると、ずいぶん小籠包が小ぶりになっていましたね(~_~)
味自体は立川時代とさほど変化はありませんでしたが・・・

小籠包に入っている汁も少なかったですし・・・
私としては期待が大きかっただけに、少し物足りなかったですね。

6個で690円と格安価格で提供されているので、仕方がないのかも知れませんが・・・
私としては値上げしてもいいので、以前の大きさの小籠包を再び出してもらいたいと思いました。

続いて「水餃子」と「コーンスープ」が来ました↓
4水餃子0430
水餃子 6個670円

5コーンスープ0430
コーンスープ 600円

↑この2つは本場さながらの味で、素晴らしいレベルでした。
とくにコーンスープは、たいそう美味しかったですね(^o^)

ここまで食べてまだ物足りなかったので(小籠包も小さかったので(^^ゞ)
「焼き餃子」と「炒飯」も追加することにしました↓
6焼き餃子0430
焼き餃子 4個 580円

7炒飯&スープ0430
炒飯 腸詰・エビ入り 大盛 840円

焼き餃子は非常に美味しかったのですが・・・
餃子そのものは水餃子と全く同じものを焼いているようでした。

焼き餃子の一個あたりの価格は、水餃子より大分割高でした(~_~)

炒飯は予想以上にハイレベルでしたね。
ご飯の炒め具合も絶妙でしたし、中に入っていた腸詰も非常に美味でした。
このレベルの炒飯には、日本ではなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。

最後にこの店では、お茶が無料でいただけるのは、素晴らしいですね(^o^)↓
8中国茶0430
中国茶

最近では中国茶が有料の中華料理店も多くなってきているので・・・

無料で中国茶が飲めるだけで嬉しくなってしまいます(^.^)

無料とは言え、この店のお茶は大変上質で美味しかったので・・・
途中でお湯を追加してもらい、大量にお茶を摂取してしまいました\(^o^)/

今回の食事は全般的には、本場の上海料理を久し振りに堪能することが出来て、満足しました!

奥村智洋
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カテゴリ: その他

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Posted on 2013/05/02 Thu. 01:40    TB: --    CM: 0

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