ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

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西麻布「嶮暮帰(けんぼっけ」の平日ランチ 2013.2.2 

つい最近、一冊のカレー本を購入しました↓
1カレー本0201
水野仁輔の本当は教えたくないカレー東京最好の100店 RETURNS
  Pヴァイン・ブックス 950円(税別)

この本では私が大好きな西新宿「コチンニヴァース」、町屋「プージャー」、大森「ケララの風Ⅱ」、桜新町「砂の岬」、麹町「アジャンタ」などを含めた、錚々たるインド料理店が、簡潔且つ的確な文章で取りあげられ、紹介されています。

私もいつか、このような見事な文章が書けるようになりたいですが(^^ゞ

この本の中で、西麻布の北インド料理店「嶮暮帰(けんぼっけ)」が取りあげられていたのですが、それに私は非常に興味を惹かれました。
そこで昨日金曜日(2月1日)都営大江戸線に乗って、この店までランチを食べに出かけて行きました↓
2けんぼっけ0201
嶮暮帰(けんぼっけ)

この店ほど難易度の高い漢字が使われているインド料理店は、おそらく他に無いでしょうねぇ(^^ゞ

↑のカレー本や「食べログ」で少し学習をしましたが、「嶮暮帰」はここで30年近くも営業している、老舗高級インド料理店でした。
ここのシェフはムンバイのタ―ジマハルホテル出身だそうで(@_@)
そんな超一流シェフが長きに渡って、日本で料理の腕をふるってくれているなんて、凄いことですね!

ここでは平日ランチはリーズナブルな価格で食べられるのですが、ディナーは「アジャンタ」以上に値段が張るらしいです。
まぁ名門タ―ジマハルホテル出身シェフだったら、それ位高額な値段設定をしていても、許されるでしょうが。

ところが実際に行ってみてびっくりしてしまったのですが(*_*)
私が頼んだランチのチキンカレーセットは、何と700円という激安価格!

確か「食べログ」には、ここのランチセットは900円と書いてあった筈ですが・・・
最近になって200円価格を下げたようです。

まずセットについてくる、ボンレスタンドーリチキンとサラダが運ばれて来ました↓
3タンドールチキン&サラダ02

冷めてはいましたが、非常に見事な味付けで、美味しいタンドーリチキンでした(^o^)

そしてチキンカレーとナン(ナンかコシヒカリの選択だったのですが、私は迷わずナンを選びました)が来ました↓
4チキンカレー0201

5ナン0201

チキンカレーは程良く辛さも効いていて、まろやかで上品な味わいがしました(^o^)
ですが今回はそれ以上に、ナンの出来栄えには感動してしまいました!

私は普段はナン自体、とくに興味を持って食べることはほとんどありません。
ですがここのナンは本当にふっくらもっちりしていて、超一流だと思いましたね!

それから「食べログ」にはこの店のランチセットにはドリンクはつかないと書いてありましたが・・・
最近では食後にチャイを、サービスで出すようになったようです\(^o^)/↓
6チャイ0201

量が少なかったとはいえ(^^ゞ、上質な茶葉と上質なスパイスが使われた、おいしいマサラチャイでした。

いやぁ今回は西麻布という一等地にある、見るからに高級そうな老舗インド料理店で、たった700円で美味しいランチを食べることが出来て・・・
キツネにつままれた思いがしましたね!

奥村智洋
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カテゴリ: その他

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Posted on 2013/02/02 Sat. 23:25    TB: --    CM: 0

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