ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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新東名で浜松へ 2012.12.19 

昨日浜松にて、クリスマスコンサートで演奏を致しました。

今回は予算が極度に少ないということもあり(^^;コンサートの共演者でもあり、職場の同僚チェロのM先生の車に、東京から浜松まで便乗させていただきました。
それで今年四月に開通したばかりの、新東名高速道路を初めて体験出来ることを、私は前からずっと楽しみにしていました。

それでは今回の旅の模様を、写真中心でお届けしたいと思います。

昨日M先生には朝9時前に、私の自宅まで車で迎えに来ていただきまして(^.^)
練馬駅前でヴィオラのK谷氏をピックアップしてから、浜松に向け出発しました。

まず環状8号線を南下して、そのまま東名高速に入りました。

昨日は天気が良くて、富士山も車窓からくっきり見えました\(^o^)/↓
1富士山1218
富士山

日本の霊峰・富士山の姿は、本当に美しいですねぇ(*´∀`*)
これぞ日本の美、ディスカバー・ジャパンでしたね!

そして御殿場ジャンクションからいよいよ新東名に入り、私の気分はクライマックスに達しました↓
2御殿場ジャンクション1218
御殿場ジャンクション

新東名高速道路は、本当に私が期待していた以上で・・・
今まで経験したこともないような素晴らしい道路で、びっくりしました(@_@)

道幅も広くてカーブも緩やかで、まるで新幹線に乗っているかのような快適さでした!

そして新しく出来たばかりで、きれいな建物の「駿河湾SA」で休憩をとりました↓
3駿河湾沼津
駿河湾沼津サービスエリア

↑「駿河湾沼津SA」では、眼下に茶畑、沼津市街地、太平洋、伊豆半島が一望出来る展望台が、備わっていました。
これぞまさに絶景、ディスカバー・ジャパンでしたね!

4W氏1218
???

↑この写真は、駿河湾沼津SAの駐車場で撮ったものですが・・・
この怪しげな人物こそ、浜松出身で、今回のコンサートのプロモーター兼フルート奏者のW氏です。
いや実際彼は、日本にはなかなかいない、天才肌の素晴らしい音楽家ですね。

今回は演奏会に関わった人数が多かったため、W氏とM先生の2台の車に分乗して、浜松に向かったという次第です。

「駿河湾沼津SA」を出発し、車は再び新東名を西へ向けてひた走りました↓
5新東名1218
新東名車窓

私は新東名で初めて目の当たりにする美しい光景に、終始ウットリしていました。
これぞ日本の原風景、ディスカバー・ジャパンでしたね!

車のカーナビは、新しく開通したばかりの新東名を認識出来ず、右往左往していました↓
6カーナビ1218
画面が白くなってしまったカーナビ

困り果てているカーナビ君の姿を見て、私は思わず愛おしさがこみ上げてきました(笑)

私はこの際新東名のサービスエリアは出来るだけ見てみたかったので、「清水SA」でまた休憩をとりました↓
7みかんシュー1218
カワセミベーカリー みかんシュークリーム&コーヒーセット 360円

↑「清水SA」では静岡の御当地グルメ「みかんシュークリーム」をいただきました。
この時点では浜松はまだ遥か先だったので・・・
昼食前のおやつとして、いい腹ごしらえになりました(#^.^#)

「清水SA」を出発後、すぐに新清水インターチェンジで新東名を出て、旧東名に戻ってしまったので、夢のような恍惚はその時点で終了しました。

さて浜松には午後1時半頃着いたのですが・・・
せっかく浜松に来たからには、浜松ご当地グルメの鉄板・鰻を食さなければなりません!

そこでW氏推奨の浜松駅そば「浜名湖うなぎ 丸浜」に、皆で入りました↓
8浜名湖うなぎ丸浜1218
浜名湖うなぎ 丸浜

ここで私は、「うな重 竹」を注文しました↓
9うな重竹1218
うな重 竹 2,500円

うなぎはふっくらしていて、たれの味も絶妙で、たいへん美味でした\(^o^)/

浜松でのコンサートは、夜7時から「アートフォルム 田町サロン」という場所で行なわれました↓
10田町サロン1218
アートフォルム 田町サロン

昨日コンサートのメイン曲は、何とベートーヴェンの弦楽四重奏曲「ラズモフスキー第3番」でして(@_@)
第一ヴァイオリンは私、第二ヴァイオリンはUさん、ヴィオラはK谷氏、チェロはM先生でこの曲を演奏しました。

実は私は弦楽四重奏をコンサートで演奏するのは、昨日が生まれて初めてでした。
もちろんジュリアードにいた時には、学校で室内楽の勉強はしましたし、レッスンも受けてはいましたが。

カルテットデビュー曲が、ハイドンでもモーツァルトでもベートーヴェン初期でもなく、ベートーヴェン中期の大曲「ラズモフスキー」だという人は、探してもなかなかいないでしょうね。

私はこれまで、弦楽四重奏はしんどいので、出来る限り避けて来ました。
もし私が今でも順調にソリストとしてやって行けているのであれば、今更カルテットには手を出すことは無かったでしょう。

でも今回初めてベートーヴェンの弦楽四重奏曲に真剣に向き合い、取り組めたのは、私にとっては得難い、貴重な体験となりました。

奥村智洋


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カテゴリ: 演奏会のこと

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Posted on 2012/12/19 Wed. 23:50    TB: --    CM: 0

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