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ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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「タワーレコード」で復刻盤LPレコード大量購入!(・。・) 2020.4.24 

え~ここのところ依然として!(ノ゚ρ゚)ノ
新型コロナ蔓延は、全く収束しそうもありませんし!(-ω-`*)

人々は長期間にわたって、辛くて不自由な生活を強いられてしまっております!ヽ(゚_゚;)ノ

――しかしながらそもそも、私は正直に申しますと!(#゚Д゚)
常日頃から地震が多発している、日本国という特殊な場所においてはΣ(゚Д゚)

ろくな対策も施していないなか、原発を多数稼動させている、ことの方が!!(; ̄д ̄)エェェー!?
コロナなんかよりも、数十倍危険ではないか!!(≧◇≦)エーーー!

と訝っている次第、でありますが!=( ̄□ ̄;)⇒ ――

そして私自身にとって、全国的な緊急事態宣言発令によって! (o゚-゚o)ン?
もっとも辛くて不自由なことは、何だったのか、と申しますと!(*・∧・*)?

全国すべての「ディスクユニオン&オーディオユニオン」が!Σ( ̄ロ ̄lll)ガビーン
緊急事態宣言以降、店舗営業を完全に停止してしまい!!∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

それ以来「ディスクユニオン」の中古レコードコーナーには(~o~)
一切立ち入れなくなってしまい!!(;≧Д≦)y─┛
そこで“中古ヴァイオリンLPレコード”も物色出来ず(~_~)
一切買えなくなってしまった!!!Σ(T▽T;) グワワァァーン


ということでありました!!(*≧∪≦)

けれどもそのような、不測の事態に陥ってしまった後!ヽ(≧▽≦)ノ"

その辛い状況を、打破するべく! !(; ̄  ̄)ナヌッ?
ひとつの“妙案”が、頭に浮かんできたんですね!!( ̄  ̄;)!!

その妙案とは、一体!(ノ`・Д・)ノ
如何なるものだったのか、と申しますと!( ̄◇ ̄;)エッ

この際「タワーレコードのネット通販」にて!(゜-゜)

復刻盤ヴァイオリンLPレコード!!(*・0・*)ワォ

の新品を、購入して聴いていけばよいではないか!Σ(・ω・ノ)ノ!


ということだったんですね!!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

ちなみに最近巷で、徐々に出回り始めた(・o・)
「復刻盤クラシックLPレコード」
なるものの価格は(?_?)

日本においては全て、海外から輸入しなければならない\(◎o◎)/!

という事情も加味されまして(^^ゞ

だいたい一枚5千円~6千円ほどd(゚Д゚*)

とたいそう高額ですから!(゚Ω゚;)ハッ!!

貧乏人の私は、これまでは!(;・∀・)
なかなか手を出さずにいたのですが!(´・ω・`)

なんといっても最近になって、徐々にリリースされはじめた!(・∇・)ン?
質量180グラムもある、重量盤LPレコードは!( ̄△ ̄;)エッ・・?

耳がたいへん優れている、欧米の録音技師たちによって!( ̄∇ ̄)ニヤッ
世界最高レベルのマスタリングスタジオにて!( ̄ー ̄*)ニヤリッ

丁寧にアナログのみの工程で(デジタルリマスタリングなぞは一切せずに)!\(^o^)/
マスタリング、カッティング&プレシングされたもの!!( ̄ー ̄)ニヤリッ


でありますから!(*^-^*)ゞ

私がこれまで買いあさってきた、多くの中古LPレコードとは全く別物で!(☆Д☆)キラリーン
雲泥の差で、もう本当にものすご~~く素晴らしい音質がするんですね!!Σ(*゚◇゚*)ウッソー


そこで今回はそれらの、最近夢中になりつつ、たくさん買い溜めしていた!(*^^)v

魅力的な「復刻盤ヴァイオリンLPレコード」の数々!(*^∀゚)ъ

を皆様に、ご紹介させていただきたく存じます!!v(・∀・*)

さてここでまず、真っ先に(。´・ω・)?
皆様にご紹介させていただきたい、LPレコードは('◇')ゞ

ユダヤ系アメリカ人ヴァイオリニスト、マイケル・レビン(1936-1972)!o(* ̄  ̄)ゝ

による復刻LPレコード、でありまして!((^∀^*))↓
1レビングラズノフパガニーニ0403
マイケル・レビンのLPレコードその壱
A面 グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調(録音:1954年モノラル)
B面 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調(録音:1955年モノラル)
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮、フィルハーモニア管弦楽団
初版リリース:1955年 英EMI

2レビンブルッフウィニアフスキ0403
マイケル・レビンのLPレコードその弐
A面 ブルッフ:スコットランド幻想曲 op.46(録音:1957年モノラル)
B面 ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番嬰へ短調 op.14(録音:1957年モノラル)
エードリアン・ボールト指揮、フィルハーモニア管弦楽団
初版リリース:1957年 英EMI

3レビン小品集10418
マイケル・レビンのLPレコードその参
モザイク ヴァイオリン小品集(録音:1959年ステレオ)
レオン・ポマース:ピアノ
初版リリース:1959年 英キャピトル

4レビン小品集20418
マイケル・レビンのLPレコードその四
モザイク2 ヴァイオリン小品集(録音:1961年ステレオ)
ブルック・スミス:ピアノ
LP時代には未発表だった録音分が、2012年に初めてLPとしてリリースされたもの 英キャピトル

※マイケル・レビンのEMI&キャピトルのスタジオ録音は、今現在!(^_-)
“未発表”のレコード一枚を付け加えて!(^_-)-☆

その大部分が「復刻盤LPレコード」として発売されている!!(*´▽`*)

のは、いたく喜ばしいことですね!(∩´∀`)∩

マイケル・レビンは間違いなく・・・

ジュリアード音楽院の名だたるガラミアン門下生のなかでも・・・
ダントツでもっともすぐれたヴァイオリニストだったでしょう!!ヽ(*´∀`)ノ オォ

じつにレビンは、史上最高の超絶技巧と豊かな音楽性を併せ持った・・・
稀有なヴァイオリニストでして!!(ノ `・∀・)ノ゙ オオオオォ♪

彼の演奏は正直、CDで聴くと若干・・・
機械的でつまらない演奏、のように聴こえてしまいますが(^^;)

復刻盤LPレコードで聴いてみますと、それとは打って変わって・・・
瑞々しくて美しくて、なお且つ情熱的で!!(*゚∀゚)=3ハァハァ

完全無欠な巨匠の演奏!(∩´∀`)∩

のように聴こえてくるわけですね!!(* ̄。 ̄*)ウットリ

とくに私の如き、ジュリアード音楽院でガラミアン系の教師(ドロシー・ディレイ)の下で・・・
5年間も研鑽を積んだ、〝元ソリスト志望のヴァイオリニスト”にとりましては!(^_-)

レビンのヴィブラートのかけ方や、楽器の鳴らし方!(^_-)-☆

などには大いに魅了されますし、憧れを抱いてしまう次第、であります!*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。

残念ながらレビンは、20世紀最大の巨匠と謳われたヤッシャ・ハイフェッツほどは・・・
ソリストとして圧倒的なキャリア&名声を築くことは出来ず!(゚∇゚ ;)エッ!?

不遇の晩年を送った挙句(@ ̄□ ̄@;)!!
35歳の若さにして、非業の最後を遂げたわけでしたが!Σ( ̄□ ̄|||)

マイケル・レビンほどすごい実力あるヴァイオリニストでさえ!(ノ`・Д・)ノ
~おそらく見てくれがあまりカッコよくないとか、社交が下手だったという理由が大きかったのでしょうが~
それほど大したキャリアは築けなかったわけだから!!!(ノ ̄□ ̄)ノオオオ


彼ほどのレベルには到底到達できっこない、私なんぞは(;^_^A
ソリストとしてアメリカで、鳴かず飛ばずで終ってしまったのは・・・
極めて妥当ではないか!(;^ω^)


とも思う次第、ですねぇ!(。・о・。)ワオ

さて次にご紹介させていただきたいのは(・・?

ナタン・ミルシテイン

による復刻盤LPレコード、でありまして!ヽ(^。^)ノ↓
5ミルシテイン小品集0403
ミルシテインのLPレコードその壱
ミルシテイン ミニチュアズ(ヴァイオリン小品集) 録音:1956年モノラル
レオン・ポマーズ:ピアノ
英キャピトル

私はまず、こちらのレコード↑を真っ先にネットで購入して・・・
試しに聴いてみましたところ!ヾ(*´∀`*)ノキャ---

これまで一度も聴いたことが無いようなΣ(゚Д゚)
洗練されていて格調高くて美しい・・・
あまりにも素晴らしい名演に、圧倒されてしまったため!!ヽ(^◇^*)/ ワーイ

その後次々と、彼のLPレコードを買いあさってしまいました!!v(^∀^*)↓
6ミルシテインプロコヘンデルヴィタリ0418
ミルシテインのLPレコードその弐
A面:プロコフィエフ ヴァイオリンソナタ第2番ニ長調
B面:ヘンデル ヴァイオリンソナタ第4番 ヴィタリ シャコンヌ(録音1955年モノラル)
英キャピトル

7ミルシテインバロック集0418
ミルシテインのLPレコードその参
イタリアのバロックソナタ集
A面:タルティーニ 悪魔のトリル ヴィヴァルディ ソナタイ長調
B面:コレルリ ラフォリア ジェミニアーニ ソナタイ長調(録音:1959年ステレオ)
レオン・ポマーズ:ピアノ
英キャピトル

8ミルシテインヴィヴァルディ0418
ミルシテインのLPレコードその四
ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集
A面:RV350イ長調 RV199ハ短調「疑い」
B面:RV186ハ長調 RV352イ長調(録音:1962年ステレオ)
室内管弦楽団伴奏
英EMI

9ミルシテインモリーニ0418
ミルシテインのLPレコードその五
女流ヴァイオリニスト エリカ・モリーニとの共演
A面:バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043
B面:ヴィヴァルディ 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調Op.3-11 
  バッハ 2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ長調BWV.1037〔偽作〕(録音:1959年ステレオ)
ベティ・フィッシャー:ピアノ
with 室内管弦楽団
英EMI

マイケル・レビンのLPレコードにも言えることですが、全体的に(*'▽')

EMIよりもキャピトルの録音の方が、はるかに音質&録音状態が優れている!('∀`)

ように私には感じられましたが!!*:・(*´∀`*)ウットリ・:*

それからつい調子に乗ってしまって!(っ*´∀`*)っ

ミルシテインのバッハ無伴奏全曲録音!(* '∀'人) オォ

の復刻盤LPレコードも、大枚をはたいて購入してしまいました!ヾ(・∀・)ノ↓
10ミルシテインバッハ全集0418
ミルシテインのLPレコードその六
バッハ 無伴奏ヴァイオリンのための3つのソナタと3つのパルティータ BWV1001~1006 全曲録音
3枚組(録音年:1955年モノラル)
英キャピトル
※こちら↑は3枚セットのため・・・
約1万6千円と貧乏人の自分には、すこぶる高額でしたが!Σ(゚д゚ノ;)ノ

さて続いてミッシャ・エルマンによる!!ヾ( ゚∀゚)ノ゙オォ

デッカ録音!ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

の復刻盤LPレコード を取り上げたく思いますが!ヾ(⌒▽⌒)ゞ↓
11エルマンバロック0418
エルマンのLPレコードその壱
A面:ブルッフ ヴァイオリン協奏曲ト短調
B面:ヴィエニャフスキ ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調(録音:1956年モノラル)
サー・エイドリアン・ボールト:指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
英デッカ

12エルマンブルッフウィニアフスキ0418
エルマンのLPレコードその弐
エルマン・バロックリサイタル
A面:サンマルティーニ(ナチェス編) パッサカリア
   ヴィタリ シャコンヌ
B面:ヘンデル ソナタ第4番 ニ長調 op.1-13
   バッハ G線上のアリア(管弦楽組曲第3番より)(録音:1957年モノラル)
ジョーゼフ・ザイゲル:ピアノ
英デッカ

私はじつはこれまで「エルマンのデッカ録音」は・・・
CDではいくつか聴いたことはありましたが!(ノ゜ο゜)ノオォ
LPレコードを聴くのは、今回が生まれて初めてでした!!w(゚0゚*)w オォー

今現在復刻されている、エルマンのLPレコードは・・・
この二枚のみ↑、しかありませんでしたが(´・ω・`)

両方ともエルマン特有の個性的な節回しや、美しい妖艶な音色に貫かれていて! Σ(*´∀`*;)ドキッ!!
たいそう魅力的なレコードでしたね!! (* ̄ Д  ̄*)ポッ

あともし仮に、今後(^^♪

エルマンがステレオ録音をのこした、米ヴァンガードの6枚のLPレコード!( ̄∇+ ̄)vキラーン

が復刻される機会がありましたら!ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

私は間違いなく、それらのLPレコ―ドは万難を排して!(≧≦*)キャー

大人買い!(≧∇≦)キャー

をするのは、まず間違いないでしょう!( ̄ー+ ̄)キラリ↓
13エルマンヴァンガード0418
ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲ニ短調(録音:1959年ステレオ))
ウラジミール・ゴルシュマン:指揮 ウィーン州立オペラ管弦楽団
米ヴァンガード
それからヤッシャ・ハイフェッツのLPレコードにつきまして、ですが(@_@)
彼は現役時代に、LPレコード用にたくさんの録音をのこましたし(@_@;)
それに伴って、数々の名盤が世に存在していたわけですがΣ(´∀`;)

それに反して今現在、復刻されている彼のLPレコードは( ゚д゚)
レビンやミルシテインと比べても、さほど多くないわけですね!( ̄へ ̄|||) ウーム

それで今回購入した、ハイフェッツの復刻盤LPレコードは・・・
この一枚のみ、ですが!!ヾ( ゚∀゚)ノ゙オォ↓
14ハイフェッツ0403
ハイフェッツのLPレコード
A面:ヴィターリ シャコンヌ(レスピーギ編、オルガン伴奏版)(録音:1950年モノラル)
   カステルヌオーヴォ・テデスコ  ひばり(録音:1953年モノラル)
B面:フォーレ ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調 Op.13(録音:1955年モノラル)
米ビクター
※ヒバリの絵が、とても可愛らしいですね!(・⊝・)

この3曲のなかでは、なんといいましても!ヽ(*´∀`)ノ オォ
ユダヤ系イタリア人作曲家の・・・

カステルヌオーヴォ・テデスコ: ひばり!(ノ´∀`)ノ♪

の録音が、文句のつけようが無いほど、最高の名演でしたね!!(っ*´∀`*)っ

さて最後になりますが!(*^。^*)

ジュリアード弦楽四重奏団の復刻盤LPレコード!( ´ー`)

も、今現在一枚だけ発売されていたので、それも購入してしまいました(*´▽`*)↓
15ジュリアードSQ0418 (2)
ジュリアード弦楽四重奏団
A面:シューベルト 弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」~第1,2楽章
B面:シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」~第3,4楽章
  シューベルト:弦楽四重奏曲第12番 ハ短調「四重奏断章」(録音:1959年ステレオ)
米ビクター

こちらの録音↑は、従来のヨーロッパの団体による演奏とは全く異なり!!ε= (*^o^*)

斬新かつ革新的なアプローチの演奏!!ヾ(・Д・´ )ノワオ!

でありまして!(ノ)'∀`(ヾ) オォ

素晴らしいテクニック&アンサンブルと相まって、大いに魅力的でしたね!☆⌒(*^∇゜)v

ちなみにジュリアード弦楽四重奏団の設立者である、故ロバート・マン氏(と彼の奥様)には!(*´∀`)b

私は昔アメリカにいた頃、大変お世話になりました!!!ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ


奥村智洋
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カテゴリ: 音楽のこと

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Posted on 2020/04/25 Sat. 10:32    TB: --    CM: 0

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