ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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11/25(火)「GOSHIKI六本木」にて「コエドビール」呑み比べ(^.^) 2014.11.28 

私にとりましては、六本木という街は、
――渋谷や原宿ほど大嫌いというわけではないにしろ(^^ゞ――
もっとも嫌いな街のひとつなんですね(~_~)

「六本木ヒルズ」などという、“金儲けの権化”が造ったとしか言いようがない建物自体・・・
私は大嫌いですしΣ(゚Д゚)

“自分がハイソサエティであること”を気取った
――その実中身は薄っぺらな(~o~)――
人間がウジャウジャ跋扈しているのも、ムカつきますしΣ(゚д゚ノ;)ノ

“麻薬の密売人”らしき胡散臭い輩が、街に大勢潜んでいそうなのも・・・
私にとっては、たいそうおっかないのでΣ(゚д゚|||)ヒィィ

私は普段六本木に寄りつくようなことは、全くあり得ないわけですね(~o~)

ですが3日前(11月25日火)の夜、私は・・・
知人から、六本木での映画鑑賞のお誘いを受けまして(^^ゞ

その映画鑑賞終了後には、その知人が私に・・・
六本木にて、夕食をご馳走して下さるというので(^o^)

私はついついその「餌」につられてしまいまして・・・
久々に六本木に、足を運んでしまったんですね(^^ゞ

ちなみにその日観賞した映画につきましては、まったくもって駄炸でして(~o~)
上映されていた2時間は退屈極まりない、最悪の時間を過ごす羽目になりましたが(ノД`)

その話については今回は、割愛させていただきます(^^ゞ

さて映画鑑賞後に私が、知人を伴って向かった店は、川越のクラフトビール・・・
「COEDO(コエド)ビール」を売りにしている、「GOSHIKI roppongi」という店でした(^.^)

ビール通の方に対しては、今更説明するまでも無いと思いますが(^^ゞ

「コエドビール」は、日本で地ビールが誕生し始めた黎明期である・・・
平成8年に、川越を拠点として創業されたブリュワリーでして(^o^)

今日ではクラフトビール業界においても、「コエドビール」はハイレベルなビールを醸造していることで・・・
非常に高く評価されているんですね!(*^_^*)

「コエドビール」の定番ビールは、5種類ありまして↓

瑠璃…黄金色のピルスナータイプ
伽羅…茶色がかっていて、アルコール分高め(5.5%)
白…無濾過で白濁色の小麦のビール
漆黒…長期熟成のダークビール
紅赤…サツマイモが副原料に使用された、赤みがかった甘みがあるビール

そして「GOSHIKI六本木」は、「コエドビール」に惚れ込んだマスターと従業員が・・・
2010年に六本木にて立ち上げた店でして(^.^)

「『コエド定番5種』のビールを、提供する店」
という意味合いを込めて(^o^)
「GOSHIKI」と命名されたわけですね('∀`)↓
1五本のタップ1125
コエド定番5種のビールを、樽生で提供するために、「GOSHIKI」店内カウンターに備え付けられたタップ

ちなみに「GOSHIKI」で提供されるビールは、「コエドビール」のみでして(@_@)
それ以外のビールは、一切ここには置かれていないという・・・
大変な徹底ぶりなんですね\(◎o◎)/!

さて私はこれまでに「コエド定番5種」のビールのうち、
「瑠璃」「伽羅」「紅赤」
の3種につきましては・・・

私の自宅近所にある酒屋でも、缶ビールで販売されておりますから(^^)
私はたびたびそれらを購入して、愛飲していたんですね(^o^)

ですが「白」&「漆黒」の2種につきましては、これまでに一度も呑んだ経験がありませんでしたから・・・
「この機会に『白』&『漆黒』は、是非とも呑んでみなければ」
ということで(^.^)

私は「GOSHIKI」に入店すると、まずこの2種のビールを・・・
真っ先に注文してみることにした次第です(^o^)↓
2白1125
コエド白 アルコール分5.5% 550ml 1,200円

3漆黒1125
コエド漆黒 アルコール分5% 550ml 1,200円

私の印象では、「コエド定番ビール」は・・・

「シャープな切れ味があり、軽めの飲み口で、なお且つ都会的で洗練されている」

といったコエドならではのユニークな個性&特徴が(^.^)
どの銘柄を取ってみても、備わっているように感じられるんですね。

そしてこの日初めて呑んだ2種のビールにつきましても・・・
「コエドビール」ならではの洗練された特性が、十分備わっていると私は感じました!

さてこの日「GOSHIKI」では、意外なことに(・・?
「コエド定番5種」のビールのなかでも、恐らく人気も相当高いであろう「伽羅」の代わりに・・・
リリースされて間もない「毬花」という新ビールが、樽生で提供されていたんですね!(@_@)↓
4伽羅の代わり1125

それで私は次に、今月19日にコエドからリリースされたばかりである、この新ビール・・・
「毬花(まりはな)」を、注文した次第ですヽ(^。^)ノ↓
5毬花1125
毬花 アルコール分4.3% 550ml 1,180円

私はこの新ビール↑につきましては、これまで存在自体、全く把握していなかったわけですが・・・
この「毬花」は、私の大好きな「IPAタイプ」のビールでして(*^_^*)

アルコール度数こそ、4.3%と若干低めではありますが(^^ゞ
IPAならではの苦み&コクも、充分備わっていましたし(^o^)
これはたいそう美味しいビールでしたね!ヽ(´▽`)ノ

少なくとも私にとりましては・・・
「コエド定番5種」よりも、「毬花」の方が、断然好みでした!ヾ(・∀・)ノ

このコエドの新ビールを、今回偶然味わうことが出来たことは・・・
私は非常に幸運に思いましたね!o(*'▽'*)/☆゚’

そしてこの日は「GOSHIKI」にて、これまた意外なことに(・・;)
「コエドビール祭限定ビール」なるものが・・・
「特別価格(ディスカウント価格)」にて提供されておりましたのでo(・∀・)o↓
6特別価格1125

最後にこのビールも、呑んでみることにしましたヽ(^o^)丿↓
7祭限定ビール1125
コエドビール祭限定ビール 550ml 800円(特別価格)

このビール↑は「コエド定番ビール」とは、かなり異なった傾向を持っておりまして(@_@)

このビールには「コエド定番」には無い・・・
芳醇な麦芽&ホップの旨みや(^o^)
重厚な味わい&コクといったものが(・∀・)
十分備わっていたんですね!

この「コエドらしくない限定ビール」も、私はとても気に入りましたし(*^_^*)
これ程美味しいビールを「特別価格で」呑めたのは、何よりと思いましたヽ(^o^)丿

――もっともこの日私は、この店では一銭もお金を支払ったわけではありませんから・・・
「安くビールを呑めた」などと、喜ぶ筋合いでは無いかも知れませんが(^^ゞ――

ちなみにこの日、料理の方は・・・
以下の3品を注文しました(^.^)↓
8秋野菜1125
秋野菜(料理の正式名称&正確な値段は失念しました<(_ _)>) 1,200円円くらい

9フィッシュ&チップス1125
世界一美味しいフィッシュ&チップス 8pc 1,200円くらい

10カルボナーラ1125
カルボナーラ 1,600円

いやぁどの料理をとってみても、「コエドビール」の特性と良くマッチしていましたし・・・
秀逸な味付けのものばかりではありましたが(^^ゞ

全般的に「量少なめ」&「相当強気の価格設定」とは、正直思いましたねぇ(・。・;

まぁ「ギロッポン」という場所自体、とてつもなく(また意味も無く)・・・
地価が高騰してしまっていることを考慮するとΣ(゚Д゚)

この店の「強気の価格設定」も、致し方無いのかも知れませんが(^_^;)

――もっともこの日私は、この店では一銭もお金を支払ったわけではありませんから・・・
「料理の値段が高い」などと、文句を言う筋合いでは無いかも知れませんが(^^ゞ――

奥村智洋
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Posted on 2014/11/28 Fri. 23:23    TB: --    CM: 3

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