ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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長野旅行3日目 8月24日(土) 2013.8.29 

前回からの、先週長野旅行の続きです。

旅行最終日の8月24日(土)は、午前9時頃にその日宿泊していた「松本ツーリストホテル」をチェックアウトして・・・
松本市街はずれにある、イオンも入っている「カタクラモール」を目指して、歩いて行きました(^.^)↓
1カタクラモール0824
カタクラモール

ご存じの方も多いかも知れませんが・・・
松本は今でもなお、城下町の面影を色濃くのこしていまして(^o^)
とても風情があって、魅力的な街なんですね!

おまけに市中いたるところに、井戸があって・・・
そこで自由に水を汲んだり、飲んだりすることが出来ます!
この日の朝も私は思う存分、美味しい湧水をタダで堪能しました\(^o^)/

ところで当初私は、この日の午前中は、松本市内をブラブラ散歩して過ごすつもりでいました。
そしてランチには、松本にある鰻の名店「うなぎのまつか」にて、うな重を食してから・・・
その後東京に向けて出発しようと、プランを立てておりました。

「うなぎのまつか」では、私は以前にも何度か食したことがあります。
ここは昼のみ営業しているうなぎ屋ですが・・・
昔初めてここを訪れたときには、思わず感嘆してしまったくらい、ここのうな重は絶品なんですね!

正直私は自分の人生で、「まつか」以上のうな重には、これまで一度も出会ったことがありません
(私はそれ程鰻を食べ歩いたわけではないし、食通でもないし、本来こうしたことを断言する資格は無いかも知れませんが)。

私はこの日「まつか」を再び訪れて、そこで絶品のうな重を食すことを、前からとても楽しみにしていました。

ところがここで想定外の緊急事態が、発生しまして(~_~)

なんと今年のうなぎ不漁の影響で、うなぎの入荷が出来ないという理由で・・・
「まつか」はこの日は臨時休業ということが判明したんですねorz
∑(゜□゜;)ガーン

「おぉせっかく楽しみにしていたのに、なんということだ!」
と私は、うなぎ稚魚を乱獲しているであろう某大国を、猛烈に恨みました(~_~)

私は暫く立ち直れないほどガッカリしてしまいましたが・・・
急きょプランをたて直して、10時40分松本駅始発高尾行きの鈍行列車(438M)に乗って、上諏訪駅に向けて出発しました。

そして上諏訪駅に11時26分に到着した後・・・
駅から20分ほど歩いて、高島城に辿り着きまして↓
2高島城0824
高島城

そこからすぐ傍にある、「うなぎ ねばし」という鰻屋に入りました↓
3ねばし0824
うなぎ ねばし

実はこの日の朝松本で、「うなぎのまつか」が臨時休業だと判明してからというもの・・・
私の脳内は、鰻のことしか考えられなくなってしまい(^^ゞ
ランチには、どうしても鰻を食べずにはいられなくなってしまっていたんですね!

それで「カタクラモール」にある本屋で、ガイドブックを見ながら、中央本線沿線(長野県内)のうなぎ屋を探してみたのですが・・・
上諏訪に「うなぎ ねばし」という店があるのを発見したんですね。
そして「カタクラモール」から「ねばし」に電話をかけて、その日営業しているかどうか、確認してみることにしました。

はるばる上諏訪まで移動したところ、そこも臨時休業という最悪の事態だけは、何とか避けたかったので(~_~)

そして「ねばし」に電話をしてみたところ、
「はい、今日は特売で営業しています」
という返事をもらいました。

私はとりあえず、店がその日無事営業することが分かって、一安心しましたね(^o^)

私は喜び勇んで
「それでは12時頃一人でそちらに行きますので」
とその場で予約もしてしまいました\(^o^)/

それから急いで「カタクラモール」から松本駅まで踵を返して、松本駅10時40分発高尾行きの電車に飛び乗り、上諏訪駅で下車した次第です。

ところで、店の主人からは電話で「今日は特売です」と言われましたが・・・
私は店に到着するまで、その「特売」の意味を把握出来ていなかったんですね(^^ゞ

そして店に着いて判明したのですが・・・
「特売」とはなんと「うな重 竹」を通常価格2,300円から500円も値引きして、1,800円という特別価格で販売するという意味だったんですね!
これはものすごい値引き率ではないでしょうか(^o^)↓
4うな重竹0824
うな重竹 2,300円→1,800円

ただこの日は特売ということで・・・
うな重は「竹」一種類のみしか用意されていなかったんですね。
もっと分量が多いであろう「松」を、今回選択出来なかったのは、少々残念でした(^^ゞ

さて出てきたうな重を食してみたところ・・・
ここのうな重の鰻はふっくらしていて、食べごたえもあり、絶妙な焼き加減で(^o^)
タレの甘さも私好みで、めっちゃ旨かったですね!

もちろん「まつか」の高級うな重とは、比較することは出来ませんが・・・
1,800円という値段の安さを考えると、これ以上ない、最高のうな重と言っても良いのではないでしょうか!

「あぁ今日は思いがけずも、上諏訪で美味しいうなぎに安くありつけて、良かったぁ」

とつい先ほどの「まつか臨時休業」という不幸もすっかり忘れて(^.^)
私は幸せな気分に浸りました(*^_^*)

食後私は店を後にすると、すぐ近くの諏訪湖まで歩いて行きました↓
5諏訪湖0824
諏訪湖

そして時間も十分あるので、そのまま湖畔を散歩することにしました。

しばらく湖畔を歩いていくと、湖を泳ぐ鴨の隊列に出くわしました↓
6鴨0824

以前も書いた事がありますが・・・
私は鴨は大好物でして(*^_^*)

それで思わず
「あぁなんて肉づきが良いカモだろう、食べたら旨いだろうな~」
などと考えてしまいました(^o^)

さすがにその場で鴨を捕えて、貪りはしませんでしたが(^^ゞ

さらにしばらく歩いていくと、「おやこはくちょう丸」という遊覧船に出くわしました↓
7おやこはくちょう丸0824

私が子供の頃は、このような遊覧船は大好きでして(^o^)
こういうメルヘンチックな乗り物には、いつも乗ってみたいと思っていましたね!
まぁそれは子供時代には、叶わぬ夢でしたが(-_-;)

さすがに今は、オジサン一人で遊覧船に乗るのは、気恥ずかしいので・・・
今回は乗るのは諦めましたが(^^ゞ

その後私は湖から離れて、「片倉館」という温泉施設で、入浴することにしました↓
8片倉館0824
片倉館

「片倉館」は昭和3年竣工の、由緒ある温泉施設です。
これは和洋折衷のユニークな様式で建造されていて、「千人風呂」という広い大浴場が備わっています。
まぁ「千人風呂」とはいっても・・・
実際には、一度にいっぺんに入れるのは、頑張っても百人ほどでしょうが(^^ゞ

ここでは私も以前何度か入浴したことがありますが・・・
一昨年(2011年)にここが、国の重要文化財に指定されたことは、全然知りませんでした(@_@)

「重文」に指定された、昭和初期の由緒ある浴場で入浴していると・・・
私は気持ち良さとともに、なんだか恐れ多いような気分にもなりましたね(^_^;)

その後私は、上諏訪駅15時04分発の鈍行(442M)で小淵沢に移動しまして・・・
小淵沢駅16時17分発の新宿行き「ホリデー快速ビューやまなし号(9692M)」に、三鷹駅まで乗車して帰りました↓
9ホリデー快速ビューやまなし0824
ホリデー快速ビューやまなし号 215系

「ホリデー快速ビューやまなし号」は、夏休みシーズンでも土休日しか運行しない臨時列車ですが・・・
じつは私はこの列車に乗車したいがために、木金土で3日間の長野旅行の日程を組んだ次第だったんですね!

私はこの日は「青春18きっぷ」を利用していたので、もちろん特急列車に乗ることは不可能でした。
ですが「ホリデー快速ビューやまなし号」は快速列車で、なお且つ自由席車も連結されていたので・・・
追加料金も一切かからず、「青春18きっぷ」のみでこの列車に乗ることが出来たわけですね(^o^)

おまけにこの列車の停車駅は、「特急かいじ」並みに少なかったので・・・
快適且つスピーディーに、東京まで移動することが出来たわけです\(^o^)/

付け加えると、この列車は215系という、オール二階建ての電車で運行されています。

もし2階席に座れば、普通の列車から見るのとは全然違う風景も味わえるわけですね!

しかしながら私は今回ヴァイオリンケース持参で、加えてワインなど手荷物が多かったので(^^ゞ
荷物棚が狭い2階席は避けて、車両端の一階部分に着席することにしました。

私はこの列車に乗車して、18時40分に三鷹駅で下車するまで、久々の215系の乗り心地を満喫し・・・
それと共に徐々に暮れなずんでゆく車窓からの景色を、堪能しました(*^_^*)

奥村智洋

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カテゴリ: その他

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Posted on 2013/08/29 Thu. 23:34    TB: --    CM: 0

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