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ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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3月20日(水祝)京都でコンサート 後編 2013.3.23 

前回からの続きです。

翌3月20日はコンサート本番があったので、インド料理店めぐりはまったく致しませんでした。
付け加えると今回の京都滞在では、寺院めぐりも一切しませんでした。

私は極度の臆病者ですし、演奏本番当日に観光に出かけるような余裕は、まったく持てません・・・

その日にしたことといえば、午前中にホテル近くの「イオンモールKYOTO」で買い物をしたのと↓
1イオンモールKYOTO0320

お昼過ぎに阪急大宮駅に向かって堀川通り沿いを歩いた際、西本願寺を横目で見たくらいでした↓
2本願寺御影堂0320
西本願寺 御影堂

ただ本番後打ち上げで行った烏丸御池駅近くの「佳久」という日本料理店は、非常に美味しかったですね(^o^)↓
3佳久0320
佳久

私はここで、京都ならではのハイレベルな料理と、お酒の数々を堪能しました↓
4お造り0320

5いかの味噌和え0320

6天ぷら0320

7蓬葉焼き0320

8立山0320

9赤ワイン0320

↑これはごくほんの一部だけですが(^^ゞ
全部合わせると、さながら「鯛やヒラメの舞い踊り」という如く、豪華絢爛なご馳走の数々でした!
付け加えるとそのご馳走をタダで味わうことが出来て最高でした\(^o^)/

翌21日ですが、今回私は自腹で、リーガロイヤルホテルに朝食込みのプランで宿泊していたので、朝8時半にホテルに入っている日本料理店「たん熊 北店」にて、京風の朝食を摂りました↓
10たん熊北店0321
たん熊 北店

「リーガロイヤルのような高級ホテルに自腹で宿泊するなんて、贅沢な奴だ」
と思われる方もいるかも知れませんが(^^ゞ

今回私がリーガロイヤルに泊まった理由を述べますと・・・

私は昨年京都に仕事で来てここに宿泊した際、非常に快適だったのがひとつと
楽器を持ち歩いているときは、安ホテルは盗難に逢う危険があって怖いというのがひとつと
安ホテルだと楽器の練習をするのが難しいというのがひとつです。

私は今回「たん熊 北店」で、「玄米雑穀ヘルシー京定食」をいただきました(^.^)↓

11玄米雑穀ヘルシー京朝食0321
玄米雑穀ヘルシー京定食(限定20食) 2,300円(今回は宿泊費込み)
小鉢(生湯葉、菜っ葉、じゃことろろ)、炊き合、味噌汁(しじみ)、雑穀玄米

まるで“平安貴族”が実際に食していたような(^o^)、雅やかな京朝食を堪能しました。


さてその後ですが、京都で昼食を食べてから、午後に東京に出発することも、検討はしていました。
「ラトナカフェ」で魚カレーも食べたかったですし・・・

ですが今回は道中トラブルが続出していたので、早めに帰った方が無難と思い、朝10時京都駅発米原行きの新快速に乗って、東へ向け出発しました。

前回も述べた通り、帰りも行きと同様「青春18きっぷ」を利用して、鈍行乗り継ぎで東京に戻る予定でした。
そして全ての乗り継ぎがうまく行けば、18時22分に東京駅に到着出来る筈でした。

ところが途中で私は、自宅の鍵をホテルに忘れたことに気が付き(+_+)
泣く泣く南草津駅から京都に引き返したんですね(T_T)

今私はつくづく、運には見放されているようです。
何しろおみくじで「凶」を引いてしまうくらいなので(~o~)

京都に戻って無事ホテルで自宅の鍵を取り戻すことが出来まして・・・
11時15分京都駅発野洲行きの新快速に乗って、再度東へ向かって旅を始めました。

そして東京駅には当初の予定よりだいぶ遅れましたが(^^ゞ、20時10分に到着しました。

東京駅に着いた私は、「さてどこで夕食を摂ろうか」としばし思案しました。
それで今回は秋葉原のインド料理店「アールティ」に行くことにしました↓
12アールティ0321
アールティ

今回のように楽器やたくさんの荷物を持ち歩いているときに、どこのレストランを選択するかは、いつも悩みます。
このような状況下では、味が美味しいかまずいかよりも、楽器や荷物を置くスペースが確保出来るかどうかの方が、はるかに重要な問題です。

このようなときは「コチンニヴァース」や「シバカリーワラ」のような狭い店は、まず候補から外しますね。

「アールティ」もそれ程広い店ではなく、入店するまでは心配していましたが・・・
今回は運良く4席のテーブルを一人で確保出来て良かったです(^_^)v

「アールティ」では以前一度だけ、ランチを食べたことがありました。
そのときはサービスも雑だったし、味も典型的な日本ナイズされた北インドカレーという印象しかありませんでした。

ですがここはディナーメニューには軽食(ティファン)がバラエティ豊富にあるし、インド料理マニアたちの評価は非常に高いんですね。
なので一度ディナーで行ってみたいとは、前々から思っていました。

店に入って荷物を置くと、まず「ハウスワイン 赤」を「デキャンタ」で注文しました↓
13ハウスワイン0321
ハウスワイン 赤 デキャンタ 1,260円

写真は撮りませんでしたが、おつまみ用にパパドを何枚もサービスしてくれたので、良かったです!

私はワインを呑みつつ、今回演奏家としての“京都デビュー”と、東京へ無事帰還出来たことを、一人で祝いました。

料理のほうは、軽食メニューから「パニプリ」と、「マトンカレー」「チャパティ」を注文しました。

まず「パニプリ」が来ました↓
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パニプリ 6個 600円

↑これは私は今まで一度も見たことがないものでした。
初めはどうやって食べるのかさえ分からなかったので、店員さんに訊いて食べ方を教わりました。

それによるとパリパリした薄皮のプーリの上の方を割って、そこにスパイシーなポテトとマサラ水を詰めて食すそうです。

これは非常に美味しかったし、面白い食べ物でしたねぇ(^o^)

続いて「マトンカレー」と「チャパティ」が来ました↓
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マトンカレー 980円

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チャパティ 2枚 480円

「マトンカレー」は期待したほどのスパイシーさはありませんでしたが、マトンの品質や煮込み具合は素晴らしかったし、その美味しいマトンがごろごろとたくさん入っていました。

このカレーのレベルで980円という価格は、十分リーズナブルと言えるのではないでしょうか?

いやぁ今回ディナーを食してみて、「アールティ」を見直しましたね!

奥村智洋
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カテゴリ: その他

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Posted on 2013/03/23 Sat. 23:39    TB: --    CM: 0

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