ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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2012年最後のインドカレー遠征 2012.12.29 

2012年も残りあと僅かになってしまいましたね(~_~)

今年後半は、ムック本「絶対に食べたい!極上カレー」には、本当にお世話になりっぱなしでした(^.^)↓
1カレー本1228
カレー通が選んだ 絶対に食べたい!極上カレー 
   マガジンハウス 680円

何しろこの本を読んでみるまでは、私は埼玉県八潮市に、至高のパキスタン料理店「カラチの空」&「アルカラム」が存在していること自体、まったく知りませんしたし。
この本の存在無くして、八潮に何度も足を運び、カレーを食べまくるというような展開には、絶対になりませんでした。

その他にもこの本には、数多くのインドカレー店の情報が、写真と共に克明に紹介されていて、とても重宝しましたね。

またこの本付録のクーポンを利用して、いろいろインド料理店に出かけて、「ラッシー」や「チャイ」、「ローストチキン」などを無料で味わうことも出来ました。

その付録クーポンの有効期限が、12月末日までと差し迫ってきたということもありまして・・・
昨日(28日金)職場の同僚&インドカレーマニア(に最近なられた)ピアノのK先生と一緒に、インド料理店を3軒廻って来ました。

まず正午過ぎに、JR京浜東北線大森駅そばの「ケララの風Ⅱ」に入りました。

「ケララの風Ⅱ」は、ムック本でも詳しく紹介されてはいますが・・・
残念ながらこの店で使用出来る付録クーポンは、ムック本にはついていませんでした(~_~)
しかしここではクーポンが無くても、ミールスのおかず・ご飯すべてお替り無料、チャイかコーヒー付で僅か1,000円と、あり得ないほどの激安価格で食すことが出来ます!

私はこの店では、今月5日に一度食べたきりでしたが・・・
K先生にもぜひ、ここの素晴らしいランチ・ミールスを、一度は味わっていただきたいと思い、まず一軒目の店にここを選択した次第です。

今回の「ランチ・ミールス」は、以下の内容でした↓
2ランチ・ミールス1228
ランチ・ミールス 1,000円(左下から時計周りに)
   ココナッツ・チャットニー
   アチャール
   ナスのパチャディ
   ビーツのトーレン
   アヴィヤル
   ラッサム
   カード
   サンバル
   ダ―ルがかかったご飯
   パパダム

3サービスチャイ1228
サービスチャイ

前回訪問時(12月5日記事)と比較すると、左上3品のおかずが入れ替わっているのが、お分かり頂けると思います。

いやぁ今回も前回同様、この上なく優しい味で、且つヘルシーな、美味しいミールスでしたね!
もう我を忘れて、無我夢中で食べ進めてしまいました(^o^)

ただ今回は今後のカレー店巡りプランも、一応考慮していたので・・・
欲望を抑えつつ、お替りはおかずのみ、少量だけにしました(^^ゞ

K先生にもここのミールスは、すこぶる感動していただけたようで・・・
「大森に引っ越したい」「予想していたよりも、数倍美味しかった」と言っていただけたので、良かったです!

大森でランチを堪能した後、私たちはJRで大船駅に移動しました。
そして大船からは「湘南モノレール」に乗り換え、終点湘南江の島駅へと向かいました。

話が少々脱線しますが・・・
実は十数年前、私は湘南(小田急線長後駅近く)に居候をしながら、暫く住んでいた時期があります(^^)
それ以来湘南には今日に至るまでずっと変わらず、憧れを抱き続けています。

私は日本全国でも、湘南ほど文化的に成熟していて、洗練されたハイレベルな地域というのは、なかなか無いと思っています。

実際湘南には、クラシック音楽を長年愛好している方も、非常に多いですし、サロンコンサートも数多く開かれています。
何しろここには「鎌倉ムジカ」のような、マニアックな楽譜屋まで存在するくらいでして(^o^)

湘南にはいつ行っても常に、地元の人々は皆、地に足をつけた、ちゃんとまともな暮らしをしている様子が、手に取るように分かります。
外車を乗り回して得意がるような、チャラチャラした成金的な要素は、微塵も感じません。

それに地元の女子中高生たちは、皆純朴そうで、芯がしっかりしているように見えますし・・・
何より皆黒髪です\(^o^)/

ちなみにK先生は、湘南には茶髪ガングロのネーチャン達が、大勢たむろしているような最悪の印象を、ずっとお持ちだったようですが・・・
誤解もはなはだしいですね!!
それはただ単に、学校が休みになると、東京方面からギャルたちが、こぞって湘南の海岸に押しかけているだけですよ。

さて江ノ島では、2012年最後の“撮り鉄”を、少しだけ致しました(^.^)↓
4江ノ電1228
江ノ電 江ノ島-腰越

その後腰越駅-由比ヶ浜駅間は、江ノ電に乗車して移動しました。

そして由比ヶ浜駅からは、胃袋や腸の消化も兼ねて(^^ゞ逗子まで約5キロの道のりを歩いて行くことにしました↓
5由比ヶ浜1228
由比ヶ浜

↑この美しい由比ヶ浜の砂浜に沿って、海岸線を歩き続け、まず「逗子マリーナ」を目指しました。

「逗子マリーナ」は、ヤシの木が沢山生い茂っていて、さながらハワイの別荘にでも迷い込んだかのようでした。
そこではつかの間の常夏気分に浸りながら(#^.^#)
私の頭の中では、ももクロ(祝!紅白出場)の「ココ☆ナツ」が、BGMで流れてきました!

「逗子マリーナ」からは海岸線から離れて、内陸に進路を取りましたが・・・
ほとんど道を間違えること無く、午後4時半頃無事に京急の新逗子駅に辿り着くことが出来ました!

新逗子駅からは京浜急行の電車に、約10キロほど乗って、能見台駅を目指しました。
そして能見台駅そばの「印度料理レストラン ガネーシュ」に、午後5時ディナー営業開始と共に入店しました。

ここではまず白ワイン「マコンヴィラージュ(ハーフボトル)」で乾杯しました↓
6マコンヴィラージュ1228
マコンヴィラージュ 375ml 1,650円

↑これはボジョレーの白ワインでしたが、スパイシーな料理との相性は、非常に良かったですね。
店のワインセレクションは、素晴らしいと思いました!

ワインのおつまみには、「フィッシュピクルス」と「ジャガイモとグリーンピースの炒め物」を注文しました↓
7フィッシュピクルス1228
フィッシュピクルス 500円

8ジャガイモとグリーンピース
ジャガイモとグリーンピースの炒め物 500円

そしてK先生と相談し、「これからもう一軒行くので、食べ過ぎないよう、控えめに注文しましょう」ということになりまして・・・

メインは「マトンカリー」ひとつのみにして、それを「バスマティライス」「ライタとインドピクルスのセット」と合わせて2人でいただくことにしました↓
9マトンカリー1228
マトンカリー 1,350円
10バスマティライス1228
バスマティライス 400円
11ライタとインドピクルスの
ライタとインドピクルスのセット 400円

「マトンカリー」は充分スパイシーで、マトンの煮込み具合も素晴らしかったですね!

非常にハイレベルで、美味しいマトンカレーでした。

ここの店はカレーにマトンの肉も沢山入っていたし、バスマティライスの量も充分ありました。
二人で一人前の注文でも、分量は全然問題なかったですね!
価格も量も、都内の有名店と比較すると、随分良心的だと思いました。

最後にデザートの「ダヒ」の代わりに、ムック本クーポンを利用して、「ラッシー」を飲みました↓
12ガネーシュラッシー1228
ラッシー 450円→クーポン利用 0円

濃厚・新鮮で美味しいラッシーだったので、デザートの代用にも充分なりましたね!

その後「ガネーシュ」を後にして、京急能見台駅からは京急の普通電車に乗車しましたが・・・
上大岡駅で“快特”に乗り換え、一目散に品川駅へと舞い戻って来ました。
その後品川駅から一駅目、泉岳寺駅からは都営地下鉄に入って、三田駅・神保町駅で乗り換えをしながら、市ヶ谷駅を目指しました。

そして市ヶ谷駅で下車し、日本テレビ通りをまっすぐ10分程歩いて・・・
午後7時半頃最後の店「純印度料理 アジャンタ」に、無事入店しました\(^o^)/

ここではお酒を注文するのはやめて、まず最初にクーポンを渡して、「ラッシー」を飲むことにしました↓
13アジャンタラッシー1228
ラッシー 500円→クーポン利用 0円

K先生は一口ここのラッシーを飲んで、「おぉ、うまい」と感嘆の声を上げた後・・・

馬が水を飲む如く、4口ほどで一気に飲み切ってしまいました(@_@)

実際ここのラッシーは「ガネーシュ」以上に高品質で、非常においしいかったですね!


もちろん私は、K先生のような飲み方をするのは勿体ないので(^^ゞ少量ずつ味わいながら、じっくりとラッシーをいただきました!

ここではカレーは「マトンカレー」「アルーピアーズ」を注文して、それに「タンドゥーリ ロティ」を合わせてみることにしました↓
14マトンカレー1228
マトンカレー 1,785円

15アル―ピアーズ1228
アルーピアーズ(じゃがいもと長ネギドライカレー) スモールサイズ 735円

16タンドゥーリロティ
タンドゥーリ ロティ 525円

いやぁ、先程「ガネーシュ」で美味しい「マトンカリー」を食したばかりでしたが・・・
「アジャンタ」の「マトンカレー」は、それの遥か上をゆく、凄いレベルでしたね!(@_@)

スパイスの香りも際立っていて、マトンの旨味もカレーを通して、よりダイレクトに伝わって来ました。

「アル―ピアーズ」のほうも、想像していた以上に美味しいカレーでした。
「アルーピアーズ」からも、ここの「マトンカレー」と共通する、「アジャンタ独自の味わい」「アジャンタの個性」というものを、強く印象付けられました。

本当に「アジャンタ」の底力、抜群の安定感は、もの凄いですね!
さながら「横綱相撲」というものを、土俵の最後の一番で見せつけられたような気がしました。

奥村智洋
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カテゴリ: その他

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Posted on 2012/12/29 Sat. 23:07    TB: --    CM: 0

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