ヴァイオリニスト奥村智洋のブログ「こんな日々です」

音楽のこと・趣味の鉄道写真のこと・etc.

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大病を患うΣ(゚Д゚) 2017.7.23 

え~先日7月12日(水)の出来事でありましたが!( ̄◇ ̄;)エッ

私はこの日は、朝から・・・
職場へと出勤せねばならなかったんですね!!( ̄  ̄;)!!

それでこの日は、朝から非常に気温が上昇していて、すでに30℃以上に達していて・・・
うだるような暑さであったせいか! !(; ̄  ̄)ナヌッ?

はたまた最近の、
「不摂生&不養生」
が祟ったせいかは、良く分からないのですが!(*・∧・*)?

私は出勤前から、身体のダルさ&異変を、うすうす感じてはいたんですね!(゜-゜)

その後職場に着いてから僅か数時間で・・・
私の体調は、急激に悪化してしまいまして!( ̄△ ̄;)エッ・・?

自分は突如、猛烈な腹痛&頭痛に、苛まれてしまったんですよ!(*_*;

それで私は、職場での勤務は途中で・・・
放棄せざるを得なくなってしまい!Σ(゚д゚ノ;)ノ

やむを得ず途中早退をする決断をして・・・
急遽帰宅することにした次第でありました!ε=ε=ε=(ノTдT)ノ

その後自宅に辿り着いた私は、そのまま布団に直行しましたが(-∀-)
その日は終日、高熱にうなされ続けまして!(;´Д`)=3 フゥ

そして翌日から一週間ほどは、慢性的な!Σ(゚д゚|||)
「横隔膜けいれん(しゃっくり)、胃のもたれ、胃炎、胃痛、胸つかえ、胃酸過多、吐き気」
に悩まされ続けまして!!ヽ(゚_゚;)ノ

その間食欲は、全く湧かず(#゚Д゚)
食事は全く、喉を通らずd(゚Д゚*)

睡眠を摂ることも、ほとんどままならず!(-ω-`*)
体重は、約6キロも落ちてしまい!!( ̄へ ̄|||) ウーム

まさに“瀕死の状態”に陥ってしまっていたわけですね!!!Σ(*゚◇゚*)ウッソー

それほどまでに、深刻な事態に遭遇した私はΣ(゚Д゚)
「参ったなぁ自分はこのまま、死に至ってしまうかも知れないな」
ということは、本気で考えましたし!!(; ̄д ̄)エェェー!?

「齢50才を迎えること無く、(50才から使用可能な)JR東日本の『大人の休日パス』で一度も旅行が出来ないまま死ぬのは、ちょっと心残りだなぁ」
ということも、本気で思いましたし!!(≧◇≦)エーーー!

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり~」
と世を儚みつつ( ゚д゚)
「敦盛」を舞わなければ、とも本気で思いましたが!!!(★・´Д`・)σソンナー

ただ先週19日(水)に、板橋区のTさん宅まで、
「ヴァイオリンの出張レッスン」
をしに、出かけた際! (`・ω・´)ゝ

Tさんは私の病状を心配して!(ノ゜ο゜)ノオォ
その場で、
「大正漢方胃腸薬」
「ゼナF-Ⅱ」
なる薬を、私に与えて下さったんですね!!w(゚0゚*)w オォー↓
1大正漢方胃腸薬0719
Tさんが私に下さった、大正漢方胃腸薬

2ゼナF-Ⅱ0719
Tさんが私に下さった、ゼナF-Ⅱ(大正製薬)

私は自分の人生では、「大正漢方胃腸薬」も「ゼナ」も・・・
これまで服用したことは、一度もありませんでしたし!!(」゚ロ゚)」オォ

それどころか薬の存在そのものさえも・・・
全く知らなかったのですが!(゚Ω゚;)ハッ!!

食事の際、「大正漢方胃腸薬」を服用してみた途端!(@_@)

不思議なことに(・。・;
これまでずっと慢性的に悩まされていた、
「横隔膜けいれん(しゃっくり)、胃のもたれ、胃炎、胃痛、胸つかえ、胃酸過多、吐き気」
は、きれいさっぱり治まりまして!!ヾ(・Д・´ )ノワオ!

それ以来、睡眠のほうも・・・
充分摂ることが出来るようになりましたし!!!ε= (*^o^*)ホッ

また「南米アマゾンの秘薬」とも言える!!(゚∇゚ ;)エッ!?
「ゼナF-Ⅱ」
を、服用してみましたところ!!(☆Д☆)キラリーン

摩訶不思議なことに・・・
こちらを飲んでから、瞬時のうちに(@_@。
「元気&生命力」
を、取り戻すことが出来たんですね!!!( ‘ jjj’ )ジェジェジェ

いやぁもし自分が、日本から遠く離れた外国に居住したとして!( ̄ロ ̄lll)エッ!!
今回のような深刻な症状に、陥ってしまった場合は(@_@;)

恐らくは何も為すすべ無く!(≧≦*)キャー
自分は死に至ってしまったに違いありませんが!!(≧∇≦)キャー

その反面日本では、病院には一切行かずとも!!( ̄∇+ ̄)vキラーン

薬局にさえ行けば、
「『大正漢方胃腸薬』や『ゼナ』といった魔法の薬」
を、手軽に購入出来るわけですから!!( ̄ー+ ̄)キラリ

日本国とはまさに!! Σ(*´∀`*;)ドキッ!!
「神の国」
とも呼ぶことが出来るほど、素晴らしい国ですよねぇ!!! (* ̄ Д  ̄*)ポッ

ただ今の私は、まだ病み上がり、といった有様でして(・_・;)

大病を患う前と、比較しますと・・・
自分の胃袋は約3分の1にまで、縮小してしまった感じでありまして!!(*・0・*)ワォ

「ダイエット中の女子」
並みに、自分は食が細くなってしまったんですね!!(ノ`・Д・)ノ

それに伴って、
「お肉を食べたい!」
といった欲求は、全く無くなってしまいましたし!(*≧∪≦)

同時に、
「お酒を呑みたい!」
といった欲求も、全く消え去ってしまいました!!(;≧Д≦)y─┛

奥村智洋
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Posted on 2017/07/23 Sun. 19:51    TB: --    CM: 0

うすはり 酒器グラス購入 2012.7.29 

先週末(一週間前)の出来事ですが、新宿伊勢丹にて「うすはり 酒器グラスセット(木箱入り)」がセール価格2625円(税込)で売り出されていたので購入しました↓
usuhari1.jpg

今更言うまでもないことですが、ワインとワイングラスは、ちょうどヴァイオリンと弓のような関係性を持っています。
どんなに素晴らしいワインでも、ワイングラスが良くなければ、そのワインの良さを充分引き出すことは出来ません。
勿論100円均一ショップのワイングラスなどは、もっての外ですね(笑)

「うすはりグラス」は、松徳硝子が製造している高級グラスです。
さまざまな種類のグラスを造っていて、ボルドータイプやブルゴーニュタイプの「葡萄酒器」なんかも販売しています。
最近デパートの食器売り場などで良く見かけていて、前々からずっと欲しいとは思っていましたが、値段が結構するので、買うのは躊躇していました(^^ゞ
それが今回思いがけずセールで売り出されていたので、思わず飛びついてしまった次第です(^o^)

その日以来ずっと、このグラスでワインや日本酒を愛飲しています。
グラスの出来は想像していた以上で、お酒のポテンシャルを存分に味わえています。
本日はこのグラスで、小布施ワイナリーの有機赤ワインをいただきました↓
usuhari2.jpg
ドメイヌソガ ルヴァンナチュレル メルロ1er 2009

日本の匠の技同士が融合した、素晴らしい味わいを堪能しました\(^o^)/

奥村智洋



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Posted on 2012/07/29 Sun. 23:56    TB: --    CM: 0

三たび東急百貨店ワインセール 2012.7.20 

ワインネタ連投第3弾をお届けします。

昨日(19日)も3日連続で渋谷の東急百貨店ワインセールに行って来ました。
そして平日昼間で客も少なかったので、店員さんも親切でいろいろ試飲させてもらえました\(^o^)/

まず試飲しておいしかったので、白一本とスパークリング白辛口一本を購入しました↓
ピノ・グリ
クラウドライン オレゴン ピノ・グリ 2010(税込1,680円)

プレステージ
ブルエット・プレステージ・ブラン・ド・ブラン ブリュット(税込1,428円)

アメリカ・オレゴン州で良質なワインが造られていることは、私がアメリカに在住していたときから知っていました。
私は標準的なカリフォルニアワインより、オレゴンのワインのほうがずっと好きですね。

・・・もちろん私はオーパスワンみたいな高級カリフォルニアワインは、一度も飲んだ経験がないので、まぁ何とも言えませんが・・・

ブルエット・プレステージはボルドーで「シャンパーニュ製法」で造られた、スパークリングワインです。
本場のシャンパーニュと比較しても、味はまったく遜色ないし、値段も安くてお得ですね!

それから一昨日は品切れだった、シャトー カマンサック 2001年を店頭で見つけたので、それも購入しました↓
カマンサック2001
シャトー カマンサック 2001(税込2,940円)

繰り返しになりますが、シャトー カマンサックはメドック格付け5級のワインです。
「腐っても鯛」ではありませんが、人気も知名度も無いとは言え、正真正銘のボルドー格付けワイン(しかも充分飲み頃!)が、3千円を切る価格で販売されていたのです!
このような格付けワインの価格は、私はこれまでに全く見たことがありませんし、この価格破壊にはただただ驚きましたね(@_@)

今回購入してみたカマンサック2001年と、一昨日購入したカマンサックのセカンドワイン「レ・コトー・ド・カマンサック2000年(税込2,520円)」を、近々同時に飲み比べてみたいと思います。
多分2000年セカンドのほうが、断然優れているのではと推測しますが。
・・・これはまさしく“貴族の遊び”ですね!(#^.^#)

それと一昨日にも購入した「レ・ジャルダン・ド・ス―タ―ル 2004年(税込2,520円)」を、今回またもう一本買い足して、それを昨晩開けて飲んでみました。
まぁ2,500円という値段では到底あり得ない、素晴らしいポテンシャルを秘めたワインなのは確かでしたが、飲み頃を迎えるにはもう2年くらい待たなければいけない、と思いましたね。

奥村智洋


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Posted on 2012/07/20 Fri. 23:54    TB: --    CM: 0

シャトー ポンテ・カネ2004購入 2012.7.19 

ワインネタ連投第2弾です。

私は数日前にネット通販で、「シャトー ポンネ・カネ 2004年(ポイヤック5級)」を購入したのですが、そのワインが昨日無事に自宅に届きました↓
シャトー2004
シャトー ポンテ・カネ 2004(8,730円)

先週この同じワイン(2004年ヴィンテージ)が新宿タカシマヤで売り出されているのを見つけて、試飲させてもらったのですが、感動するほど素晴らしい味がしたんですね. (´▽`)
まろやかで気品があって、「やんごとなき」というか只物ではない雰囲気が漂っていました。

ただそのとき値札に表示されていたお値段を見てみると、税込10,500円・・・
私は5ケタ以上するワインは買わない主義なので、そのときは泣く泣く購入を見送りました。

・・・とは言っても、最近私は5ケタのワインを2本も買ってしまっているのですが(-_-;)・・・

ですがそれ以来試飲した際の味を忘れることが出来ず、どうしても欲しくなって、インターネット検索でこのワインを安く出している店を必死で探しました。
そして「5ケタではなく4ケタなので、ま、いっか」という事で、とうとう購入してしまった次第です(^o^)

シャトー ポンテ・カネのワインは、2004年からビオディナミ(有機栽培)をしていることでも知られ、近年評価が急上昇しています。
ロバート・パーカーが2009年ヴィンテージに100点をつけたりした影響もあり、価格のほうも急騰しています。
ですがポンテ・カネのお隣の畑、ムートン・ロートシルト(ポイヤック一級)のワインは、どんなに悪いヴィンテージでも常に4万円以上という価格がついています。
ですのでポンテ・カネのほうはまだ全然お得感がある、とも言えるでしょう。

私は今回「ワインスティックヴァンヴァン」という、長野県飯田市にあるワインショップから購入しました。
そして店から出荷されてから私の自宅に届くまで、一泊ニ日かかりました。

私が自宅でこのワインを受け取るや否や、「この酷暑のなか長時間かけて長旅をして、さぞ辛かったろう、可哀そうに」ということで、早速冷蔵庫に入れて、クールダウンさせてあげました(笑)

いまは冷蔵庫から出して、ワインラックに入れて横にしてありますが(-_-)zzz

ちなみに私は、「ワインセラー」などというしゃれたものは、所有しておりません(^^ゞ

ついでに言いますと、私は1997年ヴィンテージのシャトー ポンテ・カネのセカンドワイン「レ・オー・ド・ポンテ」を、以前3,000円強で数本購入しました。
そしていまだに2本ストックしています\(^o^)/↓
レ・オー・ド・1997
レ・オー・ド・ポンテ 1997

奥村智洋



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Posted on 2012/07/19 Thu. 23:31    TB: --    CM: 0

2000年ヴィンテージ 2012.7.18 

今週は渋谷の東急百貨店にて、年に1度?のボルドーワインセールが行なわれています。

それでボルドーワイン好きな私は、昨日今日と暑いなか2日連続で渋谷に通ってしまいました(^^ゞ

まず目について、速攻で購入したのが、メドック格付け5級シャトー・カマンサックのセカンドワイン「レ・コトー・ド・カマンサック 2000年」です↓
カマンサック200
レ・コトー・ド・カマンサック 2000(2,520円)

このワインは以前3000円強で購入して、ワイン通のK先生と一緒に飲んだことがあります。
そのときK先生は、「おぉ~」と興奮し、感嘆の声をあげていましたが(^O^)、それくらい素晴らしいワインでした。

一本2,520円という安さで、このグレートヴィンテージ2000年のワインが購入出来る機会は今後無いだろうと、2日間で5本も購入してしまいました↓
5本

これはもう、ほとんど買占めですね(^^ゞ

それと店員さんに勧められて、シャトー・スータールのセカンドワイン「レ・ジャルダン・ド・スータール 2004年」も一本購入しました↓
スータール
レ・ジャルダン・ド・スータール 2004(2,520円)

シャトー・スータールは、10年以上熟成させてから飲むことを前提とした、偉大なワインを造っているそうです。
で2004年はファーストワインが造られなかったという事情で、この「レ・ジャルダン・ド・スータール」の質が普通の年より優れているそうです。

それにしても2000年というのは、ボルドーワインにとっては本当に当たり年でしたね。

2000年ヴィンテージは何を飲んでもほとんどはずれがありませんし、どの造り手も実力以上のワインを造ることが出来た、という印象です。
例えると普段テストーレを弾いている人が、大きなコンサートに備えてストラドを借りて、そのお陰でコンサートでは普段以上の実力を発揮出来た、みたいな。
実際私はシャトー・カマンサックのファーストワイン(2004年)も飲んでみましたが、2000年のセカンドワインの方が断然美味しいと思いましたね。

ところで昨今はどこのワイン売り場に行っても、2009年をグレートヴィンテージとか言って、さかんに宣伝して売り出していますが、どうなんですかね。
確かに2009年は天候にも恵まれたし、これから年月をかけて熟成させれば素晴らしいワインになっていくのかも知れませんが。
私もいろいろ2009年を試飲をしてみましたが、大体どれもまだ若くて固いという印象しかありません。
まだ全然大人になり切っていないワインを、ソムリエや売り手たちが「すごい、すごい」とか言って売りつけるのは、どうかなと思ってしまいますが・・・

奥村智洋

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Posted on 2012/07/18 Wed. 23:26    TB: --    CM: 0

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